【放火事件】京アニ、焼損免れたサーバーから原画データ回収に成功

焼損免れたサーバーから原画データ回収に成功 京アニ

名古屋市の男子高校生は「響け!ユーフォニアム」のキャラクターを描いた色紙(右)を献花台に置いた=2019年7月28日午前9時59分、京都市伏見区、坂東慎一郎撮影
京都アニメーションは29日、放火殺人事件があった第1スタジオで焼損を免れたサーバーからデータを回収できた、と明らかにした。デジタル化された原画などが含まれていたという。

サーバーは全焼した3階建てスタジオの1階にあった。四方をコンクリートに覆われた部屋にあったことで焼損せず、消火活動による水の影響も受けなかったとみられる。

このため同社は専門家の協力を得て作業にあたり、データを取り出したという。同社代理人の桶田(おけだ)大介弁護士は「サーバーに記録されていたデータについては欠損なく回収された。献身的なご尽力をいただいた専門家の方々に心より御礼申し上げる」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000102-asahi-soci

sakamobi
sakamobi

亡くなられた方達の生きた証が残ったのは不幸中の幸いか…😢😢😢

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