車いすで標高1300mを見事踏破した障がい者さんが話題に

車いすで標高1300mを見事踏破した障がい者さんが話題に

車いすで標高1300mを見事踏破した障がい者さんが話題に

車いす生活を送る大分県別府市のNPO法人スタッフ橋本剛さん(31)と折田聡美さん(43)が26日、車いすで、くじゅう連山の登山に挑んだ。約30人のボランティアに支えられ、標高約1300メートルの法華院温泉(同県竹田市)まで約2時間半かけて到着。「九州で最高地にある温泉」を楽しんだ。

軽くて車輪が太い登山専用の車いすを使用。風雨の中、ボランティアらが車いすとそれぞれの肩をロープで結び、7人で1台の車いすを引いた。段差や急坂もあったが、声を掛け合って山道を進んだ。

子どもの頃から山登りが好きだったという橋本さんは「本当に来られるとは思わなかった。最高です」。折田さんは「登山は大変だったが、写真でしか見たことのない所に来られてうれしい」と笑顔を見せた。

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ボランティアの方、お疲れさまでした(;´Д`)

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