【朗報】水曜日のダウンタウン、ガチで闇営業の抑止に役立っていた

クロちゃん、闇営業騒動で改名? お金に困ったら「親から直の仕送り」

お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが2日、都内で行われた『doda はたらく願いを叶えよう!七夕祭り』に出席。吉本興業所属芸人の反社会勢力の闇営業が報じられたことに端を発し、活動停止、謹慎処分になる芸人が続出していることについて言及した。

報道陣から「黒(クロ)営業とか大丈夫ですか?」と芸名に絡めて質問を受けると「僕ホワイト、シロちゃんです」ときっぱり。今回の騒動を受けて“シロちゃん”への改名を勧められると「あの一件があったからっておかしいじゃん」とツッコミを入れながら、TBS系バラエティー番組『水曜日のダウンタウン』などでのドッキリ企画が抑止力になっているといい「僕の場合は勝手に盗撮されて、オンエアされているので、絶対そんなことできない(笑)。何やっても言われるから、マジで。四六時中撮られていると思っているから」と念を押した。

闇営業の誘いを受けたこともあったそうだが「飲みの席やキャバクラにいたら、言われたりとかありますけど、別にそれで『ありがとうございます』みたいな感じ(で返事するだけ)にしているから。絶対めんどくさいもん。僕の場合は、どうすると損をするのかって考えるので。お金に困ったら、親からもらっているので。直の仕送りですね」とニヤリ。今回の一件で謹慎や活動停止となっている芸人に対して「一緒に仕事をしていた方々が多いから、残念ではありますよね」と語った。

芸人を目指すきっかけについて、クロちゃんは「僕はお笑い芸人になりたくありませんでした。こういう声をしていたので、アイドル歌手になりたくて、松竹芸能のアイドル部を受けて通ったのですが(入ってみたら)ネタ見せに行かされて…。そこから『トリオでやれ』って言われたので、やりたい職業じゃないんですよ」とぶっちゃけ。三四郎の小宮浩信から「企画にそぐわないですね」と指摘されると「だけど、頑張って売れたら、自分の好きなことができるってわかったので、お笑いは好きでございます」と慌てて釈明した。

七夕が近いことにちなんで、クロちゃん、小宮、相田周二(三四郎)が、短冊に書かれたお悩みに答えるコーナーでは「親の意見に振り回されずに、自分がやりたい職業に就きたい」との意見が。クロちゃんが「僕の場合は、ずっと家にいてニートになりそうだったから、お笑いをやりたいって言ったら褒められました。ただ、親の意見は聞かないけど、支援は受けたいですからね」とクズっぷりをさく裂させると、小宮は「まだ、仕送りもらっているんですよね?」と新たな爆弾を投下した。

クロちゃんは、これも意に介さず「ちょこちょこもらっていますよ。『孫に使いたい』って言われて、めんどくさいなと思っていますけど」と悪どい笑み。「小さい頃、短冊に『3万ほしい』とか『ゲーム機ほしい』とか書いたら、実際にもらえたので、僕は七夕とクリスマスにもらえる感じでしたね。親が『あげすぎだ』って先生に怒られているところを見たことがありましたけど、オレじゃなくて良かったって思いました」と筋金入りのクズを貫いた。

間近に迫った七夕の願い事の話題では、クロちゃんが「南海キャンディーズの山ちゃんが(蒼井優と)結婚して、僕はズルいセコイと思っていますから。ギャル女優と結婚します」と宣言。「今ギャルじゃない感じの子でも、付き合ってから、ギャルにすることもできますから。今田美桜ちゃん、三吉彩花ちゃん、あとは鈴木その子じゃないや(笑)。真っ白になっちゃった。僕も負けないくらい結婚します」と必死に訴えていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000342-oric-ent

sakamobi
sakamobi

親から金貰うから闇営業しなくていいとか草😅😅😅

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