日本の捕鯨船、昨シーズン120頭の妊娠したクジラ捕獲していたことが明らかに 国際捕鯨委員会(IWC)が発表

日本の捕鯨船、昨シーズン120頭の妊娠したクジラ捕獲していたことが明らかに 国際捕鯨委員会(IWC)が発表

南極水域で捕獲したクジラ333頭のうち120頭以上が妊娠していた

今週発表された国際捕鯨委員会(IWC)の会議資料によると、日本の捕鯨船が2017/18シーズンに南極水域で捕獲したクジラ333頭のうち120頭以上が妊娠していた個体であることが明らかになったという。

このニュースは多くの海外メディアで報じられ話題となっている。

「南極海洋生態系の構造と動態」を理解するための「生物学的サンプリング」として毎年行われている日本の捕鯨船による南極水域における調査捕鯨。

国際捕鯨委員会 IWCは捕鯨を全面禁止しているが、日本は科学的調査を名目にして1988年から南極水域で毎年約300頭ほどのミンククジラを捕獲している。

今回、国際捕鯨委員会(IWC)によって公表された会議資料によると日本の捕鯨船が2017/18シーズンに南極水域で捕獲したクジラ333頭のうち120頭以上が妊娠していた個体であることが明らかになったという。また、未成熟のクジラが114頭いたという。

このニュースに海外のネット上では、
いつになったら止めるの?

私から言わせればこれは研究ではなく犯罪です

研究目的だとしてもそんなに多く殺す必要があるのか

しかし、多くの人々は日本車を購入するのであった
といった意見が寄せられていた。

このニュースに関してHumane Society InternationalのAlexia Wellbelove氏は Sunday Morning Heraldの取材にこう述べている。
「このようなクジラを殺して調査する活動は非致死的調査が科学的ニーズに十分であることが示された現在では不必要です。」

「しかし、このような科学的研究を抜け穴にして捕鯨活動を行っているのは日本だけでなく、ノルウェーやアイスランドもそうです。」

海外メディアのニュースではこの事実のほかに、南極に生息するクロミンククジラが個体数を計算するに十分なデータが無いためIUCNレッドリストには登録されていないことなども同時に伝えている。

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考えさせられるね(;´Д`)

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