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公務員定年 65歳に引き上げを検討へ

   

公務員定年 65歳に引き上げを検討へ

現在60歳となっている公務員の定年を65歳まで段階的に引き上げる一方、60歳以上の管理職の役職を解く「役職定年制」の導入を検討するーーー省庁側がまとめた内容を政府の関係閣僚会議が了承しました。早ければ来年の通常国会に法律の改正案が提出されます。

政府は、少子高齢化の進展に伴い公務員の定年の引き上げに向けて、菅官房長官や梶山国家公務員制度担当大臣らによる関係閣僚会議を総理大臣官邸で開き、関係省庁の検討会が取りまとめた論点整理を了承しました。

それによりますと、経験豊富な公務員が活躍できる場を確保する必要があるとして、現在60歳となっている定年を65歳まで段階的に引き上げるとともに、専門知識を持ち、長期間活躍できる人材を育てる仕組みを確立するとしています。

一方で、人件費の膨張を抑制し組織の活力を維持するため、60歳以上の公務員を対象に、管理職の役職を解いて専門職ポストなどに配置換えする「役職定年制」を導入するほか、給与水準を一定程度引き下げることなどを検討するとしています。政府は今後、人事院に対し給与水準や新たな人事制度の制度設計を要請し、早ければ来年の通常国会に国家公務員法の改正案を提出することにしています。

菅官房長官は、会議の最後にあいさつし、「平均寿命が大幅に伸びる一方で生産年齢人口が減少している中、高齢者が生きがいを持って働き続ける社会をつくっていくことは、社会全体の活力を維持する上で重要な課題だ。関係閣僚は連携して対応してもらいたい」と述べました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180216/k10011331181000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

>経験豊富な公務員が活躍できる場を確保する必要がある

優雅な話ですなぁ…(*´ω`*)

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