子育て中の母親が旦那に対してヒステリックになる理由がついに判明!!

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6歳未満の子どもを持つ育児家庭を対象にした調査によると、子どもが0~2歳と育児が大変な頃に、もっとも離婚が多いという衝撃の事実が。「産後クライシス」とも呼ばれ、社会問題にもなっています。実はまさにこの産後間もない時期にママたちの多くが感じやすいのが、「夫への強いイライラ」。育児で助け合いたい夫に、なぜかいちいちイライラしてしまう理由にも、母親の体内で分泌されるホルモンが密接に関わっていることがわかってきました。そのホルモンの名は「オキシトシン」。出産時や産後の授乳時、わが子と触れあっている時などに多く分泌され、脳に作用して、わが子やパートナーへの愛情を強める働きをしています。ところが最近、愛情だけでなく、同時に「他者への攻撃性」を強める作用もあることが明らかになりました。たとえ夫であっても、育児に非協力的な人は「攻撃の対象」となり、イライラ感が強められて夫婦関係の破綻を招く恐れもあるというのです。

NHKスペシャル ママたちが非常事態!? ~最新科学で迫るニッポンの子育て~- NHK
ニッポンの子育てが非常事態!?母親たちを襲う育児の苦悩の「正体」を(最新科学が)解明! そのつらさ、お母さんのせいじゃないのです。

 

本能的なもんなんやろうな…(;・∀・)

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