【悲報】婚活女性「親や友達に見せても恥ずかしくない人がいい。」

スポンサーリンク

「婚活地獄」に陥る女性たち…なぜ本音を隠してまで“高望み”を止められないのか

スポンサーリンク

ある女性から、婚活相談を受けた。彼女は37歳。5年間婚活をしており、マッチングアプリや結婚相談所を使ってみたが、いい相手に出会えないのだという。

話を聞いてみると、彼女が求めている条件はたった1つ。

しかし、そのたった一つが曲者だった。

「親や友達に見せても恥ずかしくない人がいい」

と、彼女は言ったのである。

スポンサーリンク

バッシングされる「高望み」女性
婚活で苦戦する人の9割は、相手に求める条件が多すぎる。よくネットやテレビでもバッシングされる婚活女性は、「年収600万円以上、学歴は最低でもMARCH、身長170cm以上、誠実で優しくて、デートでリードしてくれる人。自家用車を持っていて、家事が得意」といったもので、とにかく全部盛りなのだ。

これが「年収600万円以上で、温厚な人」なら、結婚相談所に結構いる。「身長170cm以上で、誠実な人」もかなりいる。ただ、平均かそれ以上の条件をいくつも並べれば、揃っている人は少なくなる。

スポンサーリンク

まして、婚活では「一点突破型」の相手よりも、バランスよくこういう条件を兼ねている人が一番人気になる。激烈イケメンの年収200万円男性よりも、そこそこの顔で優しい性格の、年収400万円男性が先に成婚していくのだ。

そして。こういった「高望み」女性へのバッシングを、私達はあまりにも見すぎてしまった。テレビで、ネットの記事で、SNSで、友達の口から。高学歴・高身長・高収入を望む「3高」なんて求めようものなら、親の仇のような目で蔑まれる。

スポンサーリンク

そして婚活女性は本音を封じた
そこで何が起きたか。婚活女性は、本音を言うのをやめてしまった。本当は年収も身長も実家の資産も学歴も気になるくせに、「3高」と言う口をふさいだのだ。口に出せばどれほどバカにされるか、学んだからである。

しかし、黙ったところで望みが変わるわけではない。そこで現在の悩める婚活女性は「遠回しな言葉」を使って、こういう希望を伝えてくる。

スポンサーリンク

たとえば、

《親や友達の前で問題なく振る舞える人》
すなわち:親が納得するような年収や職業についており、友達を紹介しても適切なコミュニケーションを取れるほどのソーシャル・スキルがある男性。会計を渋ったりしない金銭的余裕がある人。さらに、マナーがきちんとしている、育ちのいい人。

《自己利益を超えて社会のために働ける人》
すなわち:稼ぎが十分にあって、自分の食い扶持を考える年収は超えている人。ある程度資産が潤沢にあり、社会貢献を目的に動けるほど裕福な人。また、そこで社会貢献を考えられるほどリベラルな、高等教育を受けた可能性が高い人。

スポンサーリンク

《経済的にも精神的にも成熟した、私を自由にさせてくれる人》
すなわち:年収が高く、精神的に成熟しているがゆえに浮気もせず温厚な人。自分のわがままな振る舞いなどは受け止めてくれた上で、そのわがままに付き合ってくれる人。それを支援できる、経済的出費もいとわない男性。

……といったように、話を10分も聞くと「結局それって、従来の3高じゃん」と言わざるをえないようなことを、オブラートにくるんで相談してくるのだ。

こうしてオブラートに包んだ欲望を抱えることは、害のほうが大きい。なにしろ、本人は高収入や実家の資産など、求めているつもりはないのだ。

スポンサーリンク

婚活の本音に気付けないワナ
だが、結局「親や友人の前できちんとしたふるまいができる」ことや、「自己利益を超えた社会貢献」には、そういう社会的バックグラウンドが必要だ。

立ちふるまいには、保護者のしつけや幼少期の育ちが影響しやすい。義家族など、他人相手に朗らかな対応ができるのは一部のモテる男性たちだし、来月のご飯が不安な人が、社会のために身を投じる余裕はない。要するに、婚活市場で最もモテる「すべての要素を満遍なく持つ相手」を探しているにほかならない。

しかし、世間から、あるいは相談した相手からバカにされることを恐れるあまりに自分の本音を封じた結果、こういうタイプの女性は「3高」を求めていることに気づけない。そして、婚活で「なんかピンとこない」とモヤモヤを抱えながら、ああでもない、こうでもないと相手探しの長旅に出てしまう。これが、現代の婚活地獄である。

スポンサーリンク

なぜ高望みをしてしまうのか
では、なぜこうした婚活女性は、本音を隠してまで高望みを止められないのか。原因は主に2つある。ひとつは、自分の経済不安だ。

出産、育児。そこで年収が減ることは割けられない……だから、最初からキャリアダウンしても安心なパートナーを見つけたい。という、そもそも婚活の動機が経済不安から始まっているパターンである。

もう一つ……そしてこちらの方が多いのだが、「他人の目」を内面化して、婚活しているパターンがある。

スポンサーリンク

人は自分がわからない分野では、人のおすすめするものを選びやすい。たとえばあなたがモロッコ料理店へ生まれて初めて入ったら、メニューを読んでも何もわからないだろう。そして、「店長のおすすめは?」「人気商品は?」と質問するだろう。

婚活女性の陥っているワナはこれと同じだ。恋愛経験が少ない。だから自分の見る目に自信がない。それゆえに「人気商品」すなわち、年収が高く、いい大学を出て、安定した職に就いて、温厚で誠実そうな、それでいて恋愛でもモテそうな男性を狙ってしまう。

スポンサーリンク

「どれがいいか分からなくて不安だから、ブランドものが欲しい。なかでも、ブランドの名前がベタベタと載っていないものを」と言って、バッグを買うのと変わらない。

これは恋愛経験が少ない男性も陥りがちなワナだ。自分に自信がないから、若くて美しく、気立てのいい家庭的な女性を選んでしまう。20代男性なら共働き志向で自立した女性を求める。自分が求めているのは異なるタイプかもしれないのに……。

スポンサーリンク

「隠れ高望み」から脱却するには
では、どうすれば外聞に振り回されず、自分が本当に一緒に過ごして居心地のいい相手を探せるのか。そのための手法のひとつが、共著『やっぱり結婚しなきゃ! と思ったら読む本 35歳からのナチュ婚のすすめ』にある。

書籍のワークではまず、自分の理想の人生を50個ほど、ありったけ書きなぐる。自分が理想の人生を歩んでいるとき、それはどういう人生かを書いていくのだ。

スポンサーリンク

私がチャレンジしたときは「人工呼吸器にトリュフのスライスを張り付けてもらう」など、荒唐無稽な人生プランも突っ込んだ。ここでは結婚のことを一度忘れて、徹頭徹尾自分のことだけを考える。

次に、そうやってリストアップした膨大な「理想の人生」リストから、本当にほしい理想の人生を5つ以下へ厳選する。

スポンサーリンク

そして最後に、理想の人生に合うパートナーの条件を3つ考えてみる。こうすれば他人の目を極力排除した、自分の人生にマッチする伴侶が見つかるというわけだ。

いまの婚活でさまよう「隠れ高望み」をしてしまう自信なき男女。他人目線を婚活から取っ払い、少しでも自分の本当に求める相手が見えるよう願いたい。コロナ下でも成婚するカップルは、続々と誕生しているのだから。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ab9aadfe6e1d34ec073ea2907847a4508a9a5ed?page=1

スポンサーリンク
sakamobi
sakamobi

婚活男性にしても同じだと思う。これは仕方ないよ…😩😩😩

コメント