【悲報】日本さん、もう終わり。子供が誤ってパン落としても無視して精算・・・

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子どもがパンを床に落としてしまった、買い取らせる店は冷たい?

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客が好みの商品をトレーに載せてレジまで持って行く方式を取るパンの店は少なくありません。でも、精算前に、うっかりパンを床に落としてしまったら、どうしたらよいのでしょうか。客が買い取るべきなのか、それとも店に無償で交換してもらうのか。読売新聞の掲示板サイト「発言小町」では、一人で店に来て、誤って複数個のパンを床に落とした子どもの話が寄せられ、熱い議論になっています。

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トピ主「理不尽」さんは、パンの店に一人で来ていた小学1~2年生くらいの子が誤ってトレーからパンを落としてしまったのを見かけました。その子は、落ちたパンを拾い集めてレジに持って行き、精算。そのパンを持って悲しそうに帰って行ったというのです。店員は、その子の様子に気づいていながら、一言も声をかけずに淡々と精算したそうで、トピ主さんは「少々冷たいなと思いました」と言います。そして、「(パンを)落としたのは自分の責任なので買い取るのが当然なのか、お代は取らず交換してあげるのか、どちらが正しいのでしょうか? 私はこういった商売の経験がないので正解がわかりません」と発言小町で問いかけました。

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このトピには、130件を超える反響(レス)がありました。
「お店の人に聞いてあげようか?」と声かけを
その子がかわいそう、という書き込みが目立ちます。

「たいていの店では、新しいのをくれると思います。子どもだと店員さんに聞けないだろうから、私だったら『おばちゃんがお店の人に聞いてあげようか?』と声をかけてあげると思います」(「おばさん」さん)

「私も卵を割ってしまったりパンを落としてしまったりしましたが、いずれの場合もお金は払わずに新しいものにとりかえてくださいました」(「りんちゃん」さん)

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ある有名なチェーンのパンの店で、フランスパンのバゲットをトレーに取ろうとして落としてしまった「ももぞう」さん。「私は、そのパンを買い取って処分してもらうつもりで、店員さんに声を掛けました。でも、店員さんは『取り換えます』とおっしゃって、落としたバゲットをバックヤードへ下げ、店内にあった別のバゲットをレジに持って行ってくださいました」と書き込みました。「無償交換の方が(店の)印象が良い=次も買ってくれる客、と考えているのかもしれません」と続けます。

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「基本は買い取り」「いい勉強」…
逆の意見もあります。

「お店にもよるけど、基本は“やっちゃったお客さん”の買い取りだと思います。交換したりお金を取らなかったりをやっていくと、そういうケースは数えきれないほどあるし、悪意でわざとやる人も、信じられないかもしれないけど、世の中にはたくさんいるんですよ。あっという間にお店が潰れちゃいます」(「kuma」さん)。

「商売は商品を売って成り立つもの。確かにそれくらいの損害は見込んでいるのかもしれませんが、損害は無ければないほどいい。基本は弁償、無償交換はサービス、この考えが一般的じゃないですか?」(「はまち」さん)。

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「いい勉強になったと思います」と書いたのは、「椎茸先生」さん。「他の商品と交換してくれたりするのはあくまでお店側の厚意であって、必ずしも正しいか正しくないかで決められることではないと思います。私が以前アルバイトをしていた果物店でも、子どもが落として割ってしまったスイカを、店主は親に買い取ってもらっていました。大事な商品を破損させられたら簡単に交換できるものではないということを子どものうちから体験することも必要なのでは」と強調します。

この問題、どう考えたらよいのでしょうか。

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公益財団法人・流通経済研究所(東京)の上席研究員、石川友博さんに聞いてみました。石川さんは、食品ロス削減問題について各地で講演活動などを行っています。

石川さんは、「販売している商品を食べられなくしてしまった責任は、消費者の側にあるので、店から弁償を求められたら、支払わなければなりません。具体的に請求するかどうかは店の判断ですが、今回の投稿のように、子どもの心情やそのときのお店や店員の対応と、弁償の問題とは切り離して考えるべきだと思います」と話します。

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石川さんによると、最近は、返品を自由にできる会員制の衣料品通販サイトや、大型の倉庫店などの業態が登場していますが、こうしたサービスでは返品や廃棄品のコストは年会費などで織り込んでいるのに対し、パンの小売店では、買い求めやすい価格で商品を提供し、会員費などは取らない店がほとんどです。イメージアップのために店の方針として、無償交換を申し出るケースもあるものの、それを消費者側から求めるのは行き過ぎと考えられるそうです。

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「個々の店では、食品ロスを出さないために努力を重ねています。お店ではこうしたケースはたくさん起きています。それもふまえると、落としたパンの交換を前提としていないお店に無償交換を当然に求めるのではなく、落としたパンの代金は当人が払い、もしお店が無償交換してくれたら感謝する、と考えるのが妥当ではないでしょうか。」と石川さん。

どちらが正解か?で始まったこの論争。子ども心に、次からは気をつけて買い物しようと思える機会になっていたらいいですね。

子どもがパンを床に落としてしまった、買い取らせる店は冷たい? | 小町ニュース | 発言小町
「パン屋でパンを床に落っことした、買い取りですかね?」のトピは、小学低学年の子のお使い失敗談です。どう考えたらいいのでしょうか。
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sakamobi
sakamobi

可哀想。子供が悲しそうに帰るまでを黙って見送った奴がなにを偉そうに店の対応に文句つけてんだかな😤😤😤

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