【画像】バリ島原産「キンタマーニ犬」をブランド化へ インドネシア、観光資源へ 「人間に忠実な性格」

日本人観光客も多く訪れる国際的な観光地、インドネシア・バリ島に、白い毛並みや人間に忠実な性格が特徴のキンタマーニ犬と呼ばれる原産種がいる。地元愛犬家団体は犬種の国際公認を目指して活動。新たな観光資源として売り出そうと、地元政府やブリーダーも協力してブランド化に乗り出した。

インドネシア・バリ島のバンリ県キンタマーニ郡スカワナ村の入り口に設置されているキンタマーニ犬の彫像=3月27日(共同)
バリ・キンタマーニ犬血統協会によると、体長は40~55センチ、体重13~17キロの中型犬。白や黒、まだらなど計4種類があり、約8割を占める白色が1番人気だ。島内に計約50万匹いるとされる。

協会は、尾の角度や骨格、耳が立っているかなど細かく犬種としての標準を規定。国際的な認知度を高めるため、国際畜犬連盟(FCI・本部ベルギー)に公認を求め、地元政府と協力して活動を進めている。

バリ島原産「キンタマーニ犬」をブランド化へ インドネシア、観光資源へ
日本人観光客も多く訪れる国際的な観光地、インドネシア・バリ島に、白い毛並みや人間に忠実な性格が特徴のキンタマーニ犬と呼ばれる原産種がいる。地元愛犬家団体は犬種…

 

見た目も名前も、かわいい(*´艸`)

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