宮城県の住民団体「気仙沼防潮堤が計画より22センチも高い!数億円かけてでも造り直せ!!!」

宮城県の住民団体「気仙沼防潮堤が計画より22センチも高い!数億円かけてでも造り直せ!!!」

防潮堤工事ミスで22センチ高く 修正に数億円も

宮城県気仙沼市魚町地区に建設中の防潮堤について、県は14日、工事ミスで一部完成部分の高さが22センチ高くなっていたことを明らかにした。同地区の防潮堤は、県が住民の要望を受け入れる形で、当初の計画から高さを下げ、4.1メートルとした経緯がある。県は工事を中止し、改めて住民の意向を聞いた上で対応を決めるが、同市中心街の復興事業がさらに遅れる懸念も出ている。

宮城:防潮堤工事ミスで22センチ高く 修正に数億円も - 毎日新聞
 宮城県気仙沼市魚町地区に建設中の防潮堤について、県は14日、工事ミスで一部完成部分の高さが22センチ高くなっていたことを明らかにした。同地区の防潮堤は、県が住民の要望を受け入れる形で、当初の計画から高さを下げ、4.1メートルとした経緯がある。県は工事を中止し、改めて住民の意向を聞いた上で対応を決め

<気仙沼防潮堤ミス>住民団体「造り直しを」 知事宛て要望書提出

宮城県気仙沼市内湾地区の防潮堤高を県が誤って施工した問題で、同市の住民団体「内湾地区復興まちづくり協議会」は6日、計画通り防潮堤を造り直すよう求める要望書を、村井嘉浩知事宛てに提出した。気仙沼市と同市議会も同日、住民の合意を尊重するよう求める要望書を提出。県は誤った高さのまま設置する方針を重ねて示した。

県庁を訪れた協議会の菅原昭彦会長は、住民が県と議論を重ねて計画の高さを受け入れた経緯に触れ「(ミスで)約束がほごにされることは納得できない。明確な理由がない限り計画通りに進めてほしい」と求めた。
菅原茂市長は「(県が)住民と同じ思いを持ってくれていない。正面から向き合うことが必要」と訴えた。菅原清喜市議会議長も、県に再考を促した。

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防潮堤がミスで低く造られたならともかく、22センチ高くなったくらいで…(;´Д`)

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