47歳警察官 「みだらな行為をすることで少女の支えになっていると思っていた」

警察官がみだらな行為で書類送検

岐阜県警の47歳の巡査部長が、ことし7月、18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、12日、岐阜県の青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検されました。
巡査部長は、12日付けで停職6か月の懲戒処分となり、依願退職しました。

書類送検されたのは、岐阜県内の警察署に勤務する
47歳の巡査部長の男性です。
警察によりますと、巡査部長は、ことし7月、県内の駐車場に止めた警察車両の中で、仕事で知り合った18歳未満の少女に対してみだらな行為をしたとして、岐阜県の青少年健全育成条例違反の疑いが持たれています。
警察の調べに対して、巡査部長は容疑を認め、「みだらな行為をすることで少女の支えになっていると思っていた」と話しているということです。

巡査部長は、この少女と、おととし初めごろ、少女が家出をして警察に保護された時に知り合い、その後、少女に求められて抱きついたり、ほほにキスをしたりする関係になったということです。
警察は、12日付けで巡査部長を停職6か月の懲戒処分にするとともに、当時の上司5人を本部長訓戒などの処分としました。
巡査部長は依願退職しました。
岐阜県警察本部の佐名健太首席監察官は「被害者や家族、県民の皆さまに深くおわびします」とコメントしています。

エラー|NHKオンライン

 

ひでーな(#・∀・)

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