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【悲報】サッカー日本代表の川島永嗣さん科学技術を拒絶し海外メディアから馬鹿にされてしまう

   

【悲報】サッカー日本代表の川島永嗣さん科学技術を拒絶し海外メディアから馬鹿にされてしまう

英紙「川島永嗣はゴールラインテクノロジーを拒絶した」失点時のノーゴール主張を酷評

ロシア・ワールドカップで、日本は2-1でコロンビアを下し、初戦から白星スタートを切った。この試合でGK川島永嗣が失点したシーンについて、イギリスメディアがスポットを当てている。

日本の1点リードで迎えた39分、コロンビア代表フアン・キンテーロが左足で壁の下を狙うグラウンダーのFKを放つ。ファー側にポジションを取っていたGK川島は反応が遅れ、ニアに飛び込んで必死にかき出すも、すでにゴールラインを割っていた。川島は主審のダミル・スコミナ氏に対し、人差し指を振りながらゴールラインを割っていないと主張したが、ゴールは認められ1-1の同点となってしまった。

イギリスメディア『メトロ』は「日本のスター川島は、ゴールラインテクノロジーによる判定を拒んだ」という見出しで、次のように伝えている。

「日本代表のGK川島は、キンテーロのFKを防げなかった。ゴールラインを超えていたことは、TVで観戦していた数百万人の誰の目にも明らかだった」

「主審はゴールラインテクノロジーの通知により、ゴールと判定した。だが、GK川島はこの直後、ゴールラインを割っていないとアピールし、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)による裁定を主審に求めた。その主張はすぐさま却下されたが、ゴールラインテクノロジーによる科学的事実を拒絶した川島の主張は残念なものだった」

現在ワールドカップで採用されているゴールラインテクノロジーは、複数のハイスピードカメラによって、ボールが完全にゴールラインを超えたかどうかを判定するもの。もし、ゴールだった場合、主審の腕時計には1秒以内に通知が送られる仕組みとなっている。

一方でイギリス『クーリエ』は、川島の失点シーンについて「ダンディー・ユナイテッドのファンに、悪い思い出を蘇らせた」と伝えている。かつて15-16シーズン、スコティッシュ・プレミアリーグのダンディー・Uに加わった川島は、デビュー戦となったダンディーFC戦で、パンチングのミスから失点を招いたことで酷評されていた。川島は在籍半年ほどでダンディー・Uを去り、翌16-17シーズンからはフランスのメスでプレーしている。

コロンビア戦は2-1で勝利こそ収めたものの、川島にとっては不用意なミスでクリーンシートに抑えることができなかった一戦となった。また、2016年1月に見せたダンディー・U時代の失態は、いまだイギリスメディアの間で不用意かつ印象深いワンプレーとして記憶されているようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/14892007/

 

ゴールラインテクノロジーもそうだし、微妙だったわけでもなく遠目にも完全にゴールインしてるのがわかる状態だったのに、あのアピールは本当に見苦しかったわ(#・∀・)

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