海岸に強毒クラゲ「カツオノエボシ」60匹 神奈川小田原市の国府津海岸

海岸に強毒クラゲ「カツオノエボシ」60匹 神奈川小田原市の国府津海岸

神奈川県小田原市の国府津海岸で2日、強い毒を持つクラゲが打ち上げられているのが見つかりました。市内の海岸でこれまでに見つかったことはないということで、県と市は注意を呼びかけることにしています。

2日小田原市の国府津海岸で、近くの住民からの通報を受けて市の担当者が確認したところ、傘の大きさが1センチから5センチほどの青色のクラゲが海岸沿いに60匹ほど打ち上げられているのが見つかりました。

このクラゲは生息域が広い有毒の「カツオノエボシ」で、何度も刺された場合は生命に危険が及ぶおそれもあることから県と市が回収したということです。

小田原市によりますと、これまでに市内の海岸で「カツオノエボシ」が見つかったことはないということです。

海岸を管理する県の小田原土木センターの大谷文夫河川砂防第一課長は「この海岸は海水浴場ではないが、自由に出入りができるので注意してほしい」と話していました。

県と市は、クラゲを見つけても絶対に素手で触らないように看板を設置して注意を呼びかけることにしています。

エラー|NHK NEWS WEB

 

見つけても絶対に素手で触ちゃダメだよ!(# ゚Д゚)

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