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日本一お金を使うの東京都民ではなく、金沢市民

   

日本一お金を使うの東京都民ではなく、金沢市民

金沢が金遣い「日本一」東京都区部や横浜上回る

全国と比較した統計データをまとめた「石川100の指標」の2018年版が発行され、金沢市の世帯当たりの月間消費支出が全国1位(前回11位)となった。

金沢市民が「日本一」お金を使うことを示す数字で、石川県統計情報室は「北陸新幹線の開業効果で景気が回復し、所得が増えたからではないか」と分析している。

都道府県庁所在地と政令指定都市を対象とした総務省統計(17年)によると、金沢市の世帯当たりの月間消費支出は前年比2万8000円増の33万5000円となり、2位の東京都区部(33万3000円)や、3位の横浜市(33万2000円)を上回った。全国平均は28万3000円だった。

景気回復を裏付けるように、鉱工業生産指数(16年)は4年連続で1位、県民1人当たりの建設機械などの出荷額(同)も56万5000円で5年連続の1位を記録した。

伝統工芸や伝統文化でも上位に入り、人口に占める日本伝統工芸展の入選者数の割合は17年連続で1位。人間国宝の人数も1位、日展の入選者数は2位となった。

ユニークな項目では、世帯当たりのすしの年間消費額は2万4222円(17年)で1位、人口当たりのすし店の数も2位に入った。また、茶道をたしなむ人の割合も1位(前回3位)。前回4位だった世帯当たりのアイスクリーム類の年間消費額も1位に返り咲いた。

県の担当者は「石川県民は、江戸時代からお茶と和菓子などの甘い物が好き。それが転じてアイス好きの県民が多いのだろう」と振り返った。

一方で、教員1人当たりの中学生は14・1人(全国平均13・3人)で41位。月平均の労働時間は150・5時間(同143・7時間)で32位、1人当たりのごみ排出量は毎日995グラム(同939グラム)で36位だった。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180511-OYT1T50050.html

 

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