【ボクシング】亀田和毅、3年ぶりの王座返り咲きに涙 興毅「亀田家、最高!」

◆プロボクシング 世界戦▽WBC世界スーパーバンタム級(55・3キロ以下)暫定王座決定戦12回戦 ○亀田和毅(判定3-0)
アビゲイル・メディナ●(12日、東京・後楽園ホール)

WBC世界スーパーバンタム級2位・亀田和毅(27)=協栄=が、同級1位アビゲイル・メディナ(30)=スペイン=に3-0で判定勝ちし、同級暫定王座を獲得した。長兄・興毅氏(31)、次兄・大毅氏(29)に続く史上初の「3兄弟世界2階級制覇」も達成した。和毅の戦績は36勝(20KO)2敗、メディナは19勝(10KO)4敗2分け。国内ジム所属の世界王者は5人となった。

和毅の世界戦は15年9月にWBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネル(英国)に敗れて以来、3年2か月ぶり。判定で世界ランク1位のメディナに完勝し、「兄ちゃん(興毅氏)や大ちゃん(大毅氏)、家族の声が支えになった。きつい時はその声で乗り越えることができた。長かったですけど、今はベルトを巻けてうれしい」と観客の声援に感謝した。

観客席最前列で応援していた父・史郎氏を見て感極まったのか、「兄弟で複数階級制覇を達成できて、これもおやじのおかげ。おやじ、ありがとう!」と涙声で絶叫した。久々のチャンピオンベルトを亀田家に取り戻し、興毅氏も「亀田家大復活できた。亀田家最高~」と大喜びしていた。

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