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ここは愉快なインターネッツですね

傘とレインコートが脅威の悪魔合体を果たし、革命的な雨具が中国で誕生

   

見た目こそ面白いですが、実はかなり使えるのでは…という気もします。詳細は以下から。

ようやく梅雨明けを迎え始めた日本列島。しかし連日どこかで滝のようなゲリラ豪雨が降り注ぎ、雨の心配は終わることはありません。

雨具と言えば傘とレインコートがおそらくは100年以上に渡って不動のツートップですが、なんと中国でこのふたつを悪魔合体させた雨具が誕生しています。それがこのアンブレラコート。

アダムスキー型UFOを思わせるレトロモダンなシェイプのインパクトは抜群、肩に沿って幅広い円形に広がる傘状の覆いが雨を防ぎます。前部が透明になっているのもポイントで、足下の視界もしっかり確保している上に腕時計やスマホを確認するのも簡単です。

最も大きな利点は両手が自由になること。雨の日に自転車に乗る際にも重宝しそうですし、釣りや軽作業用にも使いやすそう。また、アンブレラコートは軽くて風にも強く、生分解性のビニールからできています。

「だったらレインコートでいいんじゃないか?」という声も聞こえてきそうですが、全身が蒸れて服が汗臭くなることもありませんし、手足の動きが自由で、何よりも脱ぎ着が簡単。収納もコンパクトです。

中国のオンラインショップAliexpressなどでは10ドル前後で販売されており、複数の商品が確認できます。

この手の不思議アイテムは日本製と相場が決まっていましたが、中国の自由な発想力もかなり面白いところまで来ていると言えそう。もしかしたら数年後には日本でも普通に見かける雨具になっているかもしれません。

http://buzzap.jp/news/20170720-umbrella-raincoat/

これええやん!両手空くしカッパみたいに蒸れないのもいい( ´∀`)bグッ

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