【朗報】Youtuberキンコン梶原、今のバラエティ番組に物申す

『はねトび』でやっていたような、コーナーで体を張って笑いを取るというのは、ボクに合っていました。

ただ、今のバラエティ番組の主流は、『アメトーーク!』のようにMCがいてひな壇にたくさん芸人がいて…という座組みですよね。ひな壇の芸人がトークして、それをMCがイジる…というような。

その座組みのなかで笑いを取ることができなかったんですよ。

現状のバラエティ番組では、YouTubeユーザーの興味を引ききれていません。今彼らにウケているのは、YouTuberの「やってみた」「挑戦してみた」「検証してみた」などの動画ですよね。

一方、テレビのバラエティではそういったリアクション芸や顔芸とかはあまり見られない。それはなぜかというと、ほとんどの芸人がツッコミになってしまったんです。揚げ足をとって笑いを取る風潮が強まってしまったので、ボケの数が圧倒的に減ってしまいました。

それが時代のニーズに合っていない。今の時代にマッチしていながら、「ちゃんとボケる」「リアクションもする」番組を作らないといけないと思っています。

揚げ足をとって笑いを取る風潮が強い キンコン梶原がバラエティ番組に苦言 - ライブドアニュース
10月1日にキングコングの梶原雄太さんが、YouTuber『カジサック』としてデビューしました。第1回目の動画では「2019年末までにチャンネル登録者数が100万人を超えなかったら、芸人を引退します」と宣言して話題にな

 

今のバラエティ番組のイジリ芸より、YouTuberの「やってみた」「挑戦してみた」「検証してみた」の方がずっと面白い。これはホント同感。

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