海水浴客 1970年代の10分の1以下に減少

海水浴客 1970年代の10分の1以下に減少

 海水浴客の減少傾向は全県的な傾向だ。千葉県の集計によると、2017年7~8月の入り込み客数は前年比24%減の115万6000人。海水浴が夏場のレジャーの代名詞だった1970年代の10分の1以下に落ち込んでいる。

台風や天候不順などの特殊要因だけでなく「夏のレジャーが多様化している」(県観光企画課)ことが低迷の背景にある。海で泳いだり、浜辺で遊んだりできるだけでは多くの観光客を引きつけるのは難しい。

県内市町村は海水浴の「復権」を目指して動いている。九十九里町は、海水浴場にエンターテインメント性や競技性を加えた「ウオーターパーク」構想を検討中。勝浦市も海水浴場のトイレ改修を進めるなど、快適性の向上に力を入れる。

海水浴客は減少傾向
海水浴客の減少傾向は全県的な傾向だ。千葉県の集計によると、2017年7~8月の入り込み客数は前年比24%減の115万6000人。海水浴が夏場のレジャーの代名詞だった1970年代の10分の1以下に落ち

 

そんなに減ってるのか…(;・∀・)

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