加護亜依、17歳の頃たばこを吸った理由を今さら語る

加護亜依、17歳の頃たばこを吸った理由を今さら語る

「ハスキーボイスになりたくて…」加護亜依がたばこを吸った理由

タレントの加護亜依(30)は2004年に「モーニング娘。」を卒業した後、芸能活動が暗転する。17歳の時に喫煙した姿を18歳の誕生日を迎えた直後の06年2月、フライデーに報じられ、謹慎処分になった。世間を騒がせたあの舞台裏を今、詳細に告白。ハスキーボイスになりたくて、祖母からこっそり1本もらい――。

当時17歳。たばこを吸うきっかけは、自分のアニメ声がイヤだったことでした。地声も歌声も嫌い。ハスキーボイスに憧れ、のどをからしたいと思うようになりました。

もちろん、周囲の大人から「たばこは絶対に吸っちゃダメ。のどにも悪いから」と忠告されていました。でも、逆に「たばこを吸えばのどがかれるのかな」と考えてしまって。

周りのスタッフさんで喫煙者はいらっしゃっても、友達にはいません。吸い方が分からない。厳しい母に聞いたら当然、怒られます。昔から「食べ物は残しちゃダメ」と口酸っぱく言われていましたので。

逆に、祖母は「残してもいいじゃない」とやさしい。当時、都内で同居していた祖母は吸っていました。

1本もらっちゃおう…。火をつけて吸ってみました。ゴホゴホッ! やはりむせましたが、吸えるようになりたいと思いました。

思春期にありがちな、たばこへの純粋な興味も持っていたかな。それに仕事上、従順だったので、反抗もありました。

世間の方々が抱くイメージは“子供っぽい加護ちゃん”だったと思いますが、自宅でも子供でした。大人っぽくなって、ギャップを身につけたい。声へのコンプレックスだけではなく、それもたばこに手を出した理由の一つです。

大人っぽくなりたいとの思いを強くしたのは、たばこのことを報道される前年、つまり05年ごろからです。

人生で初のダイエットも敢行し、「雪見だいふく」と呼ばれた体が8キロほど絞れて50キロ台に。肌が黒いほうがやせて見えると考え、日サロに週4回くらい通いました。「黒加護ちゃん」の完成です。

このころには友達も変わり、やんちゃな感じの子に囲まれるようになりました。音楽の趣味も変わり、ロックやパンク、テクノを聴き始めます。もともと影響されやすいタイプなんです。

「加護に男がいる」。あとになって聞いた話ですが、フライデーさんは当時、こんな情報をキャッチし、内々で探っていたそうです。確かに私も派手に遊びだしたころ。でも、彼氏はいませんでした。

たばこを撮られたあの日――06年1月、フライデーさんは東京・恵比寿のレストランで打ち合わせか何かをしていたそうで、私もたまたま別件で来店。「ちょっと吸おうかな」とたばこに火をつけたところ、撮られました。

あの騒動以降、喫煙の現場だった恵比寿、そして駒沢通りはトラウマで近づけなくなりました。

汚名返上するしかありません。所属事務所会長のもとでお茶くみなどして、活動を再開させるためにがんばっていましたが…。

次回は、2回目のたばこのお話です。

☆かご・あい=1988年2月7日生まれ、奈良県出身。血液型=AB。4人きょうだいの長子。2000年に「モーニング娘。」の4期生として辻希美らとともにデビュー。明るい性格で人気を博し、国民的アイドルとして活躍する。04年、グループを卒業。幾多の騒動や離婚を乗り越えて再婚、現在はタレントや女優、歌手と幅広く活動。家族は一般男性の夫、5歳長女と1歳長男。9月25~30日に東京・中央区のブディストホールで行われる舞台「プレイ―2018―」に出演予定。

「ハスキーボイスになりたくて…」加護亜依がたばこを吸った理由 - ライブドアニュース
加護亜依は2006年2月、17歳時に喫煙している姿を週刊誌で掲載された。喫煙のきっかけは、「自分のアニメ声がイヤだったことでした」と告白。ハスキーボイスになりたくて、祖母からこっそりもらい吸っていたという

 

 

あのスキャンダルがなかったら、今頃加護ちゃんも毎日楽しくブログを炎上させて大儲けできてたかもしれないねぇ(;´Д`)

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