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ベールに包まれた女医さんの実態がこちら

   

ベールに包まれた女医さんの実態がこちら

ベールに包まれた女医さんの実態 白書からホンネが見えた! 結婚相手はやはり…

キャリアウーマンの最たる「女性医師」。医師向け人材マッチングサービス大手の「エムステージ」(東京都品川区)が運営する女医向け情報サイト「ジョイネット」は、女医へのアンケートに基づいた「女医白書」を作成した。白書によると、女医の結婚相手は半分以上が医師だという。女医の3分の1しか幸せになれないという法則がまことしやかにささやかれる特殊な業界。女医の本音に迫った白書から実態を探る。(社会部 天野健作)

“デキ婚”も1割

同サイトは、既婚の女医109人を対象に今年2月~3月にかけて調査を実施した。医師という仕事の専門性の高さや、当直や呼び出しなど働き方に特殊性があり、結婚や出産、育児に通常とは異なった苦労があるとみられる。

まず、女医はいつ結婚するのか。白書によると、結婚年齢は「25~29歳」(34・9%)が最も多く、6割以上が「25~34歳」の期間に結婚している。

厚生労働省の人口動態統計によると、ここ3年間の一般の妻の平均初婚年齢は「29・4歳」であるから、女医もほぼ変わらない。

医師になるには研修が前期(2年間)と後期(専門により期間が異なる)あるが、女医の結婚時期は「後期研修中」(22・9%)と「研修後5年未満」(22・9%)が最も多く、合わせて45・8%。

結婚したタイミングを選んだ理由として、「交際期間を考えるとそろそろだと思ったから」(36・7%)「仕事の責任がそこまで重くない時期だったから」(10・1%)のほか、「妊娠したから」と、医師らしからぬ“デキ婚”も1割ほどいた。

男性医師は浮気性?

気になる結婚相手は「医師」(54・1%)が半数を超える。ただ、同じ職場は嫌らしい。別の科の勤務医が多い(39・5%)。一方、離婚経験者では同科の勤務医が多くなるのは(46・2%)、周囲の目が気にならなくなるからか。

出会いの場は「大学時代の同級生や後輩、先輩」が25・7%と最多で、次いで「職場の同僚、上司、後輩」(23・9%)。「友人の紹介」(6・4%)や「お見合い」(2・8%)、「婚活サービス」(2・8%)もあったほか、「飲食店でたまたま会った」(38歳小児科)という回答もあった。

 なぜ結婚相手に医師を選んだのか。

「お互いの仕事の忙しさを理解しやすい。相手が家に帰ってこられないときも、訳が分からずキレるということをせずに済んでいる」(39歳精神科)

「私たちの場合は専門が違うので、互いに相手の専門分野について質問できる点も勉強になる」(33歳放射線科)

医師以外を選んだ人からは「男性医師は家庭のことに無関心な人、浮気性な人、金遣いが荒くプライドが高い人が多いという印象」(29歳呼吸器内科)という際どい意見も。

「いつもありがとう」と心がけ

医師同士の家庭環境では、夫は家事や育児に協力してくれるだろうか。

アンケートの回答では、「協力的」(79・7%)が最も多いが、医師以外の夫の方の90%が協力的で、軍配はこちらに上がる。

家庭生活を順調に送る秘訣(ひけつ)について聞いたところ、「『いつもありがとう』など言葉がけがあるだけで、関係性はとてもよくなるのでは」(38歳小児科)と肯定的な意見がある一方、「同職種なのに結局仕事をセーブしているのは自分ばかりで、夫は結婚前と変わらないペースで仕事をしているので不満に思います」(44歳麻酔科)と鬱憤も。

結婚生活で足りないモノについては、「自分の仕事に集中できること」(31・2%)が最も多く、「家事や育児の分担ができること」(25・7%)、「愛情」(18・3%)と次いだ。

関係者によると、医療現場には「女医3分の1の法則」が昔からささやかれているという。女医の3分の1は生涯独身で、3分の1は離婚経験があり、残る3分の1だけが幸せな結婚生活を歩めるというものだ。

今回の白書だけみれば、幸せな結婚生活を送っている方が多いようにみえる。女医も一般の人と同じく、同じ悩みを抱えているという人間らしさも垣間見えた。

http://www.sankei.com/life/news/170920/lif1709200009-n1.html

女医さんの半分以上は医師と結婚している。やはり、知的水準が同じ同士がくっつくのかなあ(;・∀・)

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