千原ジュニア、所属芸人たちが社長のことをボロクソに…「それを許すのが吉本興業」“吉本のいいところ”熱弁

千原ジュニア 社長をボロクソに…「それを許すのが吉本興業」“吉本のいいところ”熱弁

お笑いタレントの千原ジュニア(45)が23日、TBS「ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。所属タレントらが特殊詐欺グループとの間に行った闇営業に発する一連の騒動で、吉本興業の岡本昭彦社長(53)が22日に会見を開いたことを受け、吉本興業の良さについて熱く語る場面があった。
ジュニアは「僕が思うのは吉本のいいところって、それだけ先輩がいるので、後輩が先輩を選べるんです。あの兄さんかっこいい!ってあの人の話を聞いてみたいなってなったら、全然近づけるし、もっといいところはこの人ちょっと違うなと思ったら後輩が離れていけるんです。ちっちゃい事務所だと、上も決まってるので、それができない。吉本はそれだけ上がいるので、本当に自分で先輩を選べるのは素晴らしいところだと思う」と吉本興業の巨大事務所であるがゆえの素晴らしさを熱く語った。

今回の岡本社長の「グダグダ会見」を受け、「トレンディエンジェル」斎藤司(40)はフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」で「僕はこの会社だったんだ。なんか凄く情けない。今のご自身の状況、立場を全く理解していない。イエス、ノーの札を渡しておくべきだったと思うぐらい長ったらしい」、落語家の月亭方正(51)はMBSテレビ「ミント!」で「今の体制は本当に最悪。(岡本社長は)裏方の人間なので、話し下手というのは知っていた、にしても歯切れが悪すぎる」など、所属芸人たちが出演するテレビ、ラジオ、SNSを通じてさまざまな批判を展開している。

その現状について「もっとボロクソ言ってるやつもいる」としつつも「逆に、そこまで俯瞰(ふかん)で見ると、社長のことをこんなにボロクソ言ってる芸能事務所もない。そこも踏まえて、吉本のいいところでもある。俺も好きなこと、ここで言えますし、何の忖度もなく」と話した。社長に物を言いにくい雰囲気があるのか?との質問には「僕の距離感と若手の距離感は違う部分もある」としつつ「何も言えない若手みたいなところはあったんやと思う。(今は)ほんま、言いたいことを言ったらいい。それを許すのが本来の吉本興業だと思う」とも話した。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190723s00041000119000c.html

sakamobi
sakamobi

もうみんな浜田の結果発表待ち😂😂😂

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