【ジャニー死去】国分太一「YOUやっちゃいなよっていう言葉がずっと胸の中に…」 「毎回泣いちゃっているわオレ」

「TOKIO」国分太一、「ビビット」でジャニー喜多川社長の訃報に号泣…「この顔一番ジャニーさんが嫌がっていると思う」

10日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)では、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川(本名・喜多川擴=きたがわ・ひろむ)社長が9日午後4時47分、解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血で亡くなったことを報じた。

9日に同事務所が発表した。87歳だった。先月18日に都内病院に救急搬送され、その後の懸命な治療も実らなかった。男性アイドルというジャンルを確立し、戦後日本の芸能界の発展に大きく貢献。2011年には「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」など3つのギネス世界記録に認定された希代のプロデューサーだった。

MCを務める同事務所所属のTOKIO・国分太一(44)は、スタジオで号泣し「おはようございます。この顔一番ジャニーさんが嫌がっていると思うんですけど、やっぱり長かったんですよね。残念です」と声をつまらせた。「お伝えしているようにジャニーズ事務所代表取締役ジャニー喜多川が昨日亡くなりました。87歳でした。気持ちの整理が付かないまま番組の時間が来てしまいました。本当に泣いている姿見たらジャニーさん相当、怒ると思うんですけど。こんなつもりじゃなかったんですけど、すみませんジャニーさん」と涙を流した。

その上で「ジャニーさんとの出会いは自分が13歳のころで振りかえると31年が経ちました。その31年の間にジャニーさんにはエンターテインメントの素晴らしさ、この仕事の魅力、難しさ。たくさんのことを教えてもらいました。この番組を始めるときも非常に迷いました。でも、ボクの心の中にはジャニーさんがずっと言っていた“YOUやっちゃいなよ”っていう言葉がずっと胸の中にあります。これはいろんなことをチャレンジしているジャニーズ事務所の所属タレント全員が持っている言葉です。“YOUやっちゃいなよ”っていう言葉で新たな挑戦ができるようになったんだと思っています。本当に感謝しかありません。ジャニーさん本当にありがとうございました。すみません、なんかこんなつもりじゃなかったんです。毎回泣いちゃっているわオレ」と言葉を振り絞り、亡くなった喜多川社長への思いを明かしていた。

国分は2日放送の同番組で喜多川社長について「僕も何度も時間が空いた時は、ジャニーさんに会いにいっています」と見舞いに行っていることを明かし、「所属タレント全員がジャニーさんに元気になってもらいたいと。僕が行った時は違うグループのメンバーがいたりとか。何とかみんなでジャニーさんに復活してもらいたい」と所属タレント全員が回復を祈っているとした。

「ジャニーさんもまだ新しいグループを作りたいと思っていると思いますし、新しいエンターテーメントを世の中に見せていきたいという気持ちがあると思います」とし、「何よりもジャニーさんが自分が元気がないことを報道されることを、すごく嫌がってると思うんですよね。申し訳ないんですけれども、温かく見守ってくれたらなと思っています」と語っていた。

病院関係者にも「事務所からもありましたけども、本当に病院の皆さんが良くしてくれまして医師、看護師の皆さんも必死になってジャニーさんと一緒に戦っている状況なので、感謝申し上げます。本当にありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。

最後は「また元気になった姿をこの番組でご報告できたらなと思っているので、温かい目で見守っていてください」と呼びかけた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00000047-sph-ent

sakamobi
sakamobi

ジャニーズは好きではないけど功績は認めざるをえないよね…😟😟😟

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