【悲報】日本人さん、べトナム人実習生を時給0円で働かせていた

【悲報】日本人さん、べトナム人実習生を時給0円で働かせていた

 3年前に来日した。実習生として日本に行くため、銀行に借金して約80万円をあっせん業者に払った。

ワンピース、ジャケット、Tシャツ……。ミシンで女性服を縫い続ける。社長から「明日納品する」とせかされ、連日、朝8時前から夜10時過ぎまで残業して働いた。休みは月に2、3日しかなかった。

借金は、毎月仕送りして返す予定だった。「日本で働けば、すぐ返せる」と思っていた。だが、最初の月の給料は3万円。2カ月目は11万円だったが、その後は2カ月続けて支払われなかった。母親には「社長が給料をくれない」と説明したが、信じてもらえなかった。

その工場も昨年秋に倒産し、女性は今月、帰国した。日本政府に未払い賃金の立て替え払いを求めているが、結果は出ていない。

(2030 SDGsで変える)安い服、しわ寄せ働く人に 低コスト・大量生産が支え:朝日新聞デジタル
 多くの新品の服が売れ残り、廃棄されている。背景には、流行を追いかけ、より安く大量に供給する衣料市場の現状がある。その影響は、国内の製造現場で働く人の暮らしも脅かしている。▼1面参照 「プチプラおめか…

 

マジで数十年後にはアジア中に実習生像が立ってそう…(;・∀・)

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