「飛行機を見ると会社が恋しくなる」…JAL社員、食品工場でほうれん草袋詰め作業の日々

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コロナで変わる世界
<仕事編①>雇用激変 JAL社員、食品工場で袋詰め作業

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「たまに空を見上げて飛行機を見ると、会社が恋しくなるんですよね。近くで飛行機を見たいって。今まで当たり前だったのに……」。千葉県香取市にある冷凍食品加工工場「さあや’Sキッチン」で働く篠塚茜さん(35)は、そうつぶやいた。篠塚さんは、日本航空(JAL)のグループ会社、JALグランドサービスの社員だが、10月からこの工場で働いている。

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雑菌などを防ぐ部屋でガウンを着て、冷凍ホウレンソウを計量カップでケースからすくい取り、黙々とビニール袋に詰めていく。午前9時から午後5時まで、10人ほどの同僚と手作業で3000個を袋詰めする日もある。製品は関東地区の生協などの店頭に並ぶ。

https://mainichi.jp/articles/20201126/k00/00m/020/037000c

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sakamobi
sakamobi

仕事が与えられている分マシだと考える人もいるが、激しい競争を潜り抜けた矢先に憧れのCAじゃなくてこれは可哀想だ………😟😟😟

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