【悲報】ブラジル新大統領の発言が過激すぎてヤバい

任期満了に伴うブラジル大統領選の決選投票が28日、実施された。選挙管理当局の同日午後7時(日本時間29日午前7時)過ぎ時点の発表によると
開票率88.44%で極右、社会自由党のジャイル・ボルソナロ下院議員(63)が55.70%を獲得し、左派で労働党のフェルナンド・アダジ元サンパウロ市長(55)に10ポイント
以上の差を付けた。ほぼ同時に発表された出口調査でもボルソナロ氏の支持率は56%となっており、地元メディアは同氏の当選確実と報じている。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO37053790Z21C18A0MM0000

ボルソナロ氏は2011年には米プレイボーイ誌の取材で、「同性愛者の息子を愛することはできない」と述べ、もしそのような息子がいたら「事故で死んでほしい」と語った。

2015年には、新聞社の取材でマリア・ド・ロザリオ下院議員について「とても醜いのでレ〇プする価値がない」と発言し、名誉毀損の罪で損害賠償を支払っている。
https://ironna.jp/article/10650

日本を目指しているらしい

「規律正しい」日本が理想 独裁賛美のブラジル新大統領

今年2月、視察のため来日した。犯罪対策について話すボルソナーロ氏は時折、笑顔でさらりときつい言葉を口にした。悪意はなさそうだったが、明るい人柄との落差に驚かされた。

イタリア系移民の家庭に生まれ、軍事独裁政権だった1977年に陸軍入隊。88年に大尉で退いた。

ボルソナーロ氏は選挙前、親しい人たちに「今のブラジルは静かな戦争のさなかにある」と語った。敵は過激な左派、同性愛者らキリスト教的な伝統的価値を壊そうとする人々、そして犯罪者だ。

軍時代からの友人は「昔から口は悪いがタフで明るく、指導力があった」と話すが、当時の上官は「過剰な野心家」と評価していたという。当時、兵士の低賃金を新聞に告発して問題になったこともある。

89年にリオデジャネイロ市議になり、91年に下院議員に。大統領選ではダークホースとみられていたが、背後では元将軍ら軍関係者が支援に動いていた。

目指すのは、ブラジル国旗に書かれた「秩序と進歩」を体現した国だ。「規律正しい」日本は、理想とする国の一つだという。

サンパウロ州出身。子どもは5人おり、息子3人も政治家だ。

「規律正しい」日本が理想 独裁賛美のブラジル新大統領:朝日新聞デジタル
■(ニュースの顔)ブラジル大統領に当選したジャイル・ボルソナーロさん(63) 今年2月、視察のため来日した。犯罪対策について話すボルソナーロ氏は時折、笑顔でさらりときつい言葉を口にした。悪意はなさそう…

 

黒人の遺伝子はいらないとも言ってるらしい。鬼畜過ぎるやろ(;・∀・)

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