N国に続け!一大勢力「J音」とは?

「N国」に続く!?「J音」の狙いとは 「JASRACから音楽を守る党」発起人を直撃

「N国」の次は「J音」か-。NHKのスクランブル放送化を訴える「NHKから国民を守る党」が参院選で1議席を獲得したが、今度は日本音楽著作権協会(JASRAC)を名指ししたツイッターのアカウント「JASRACから音楽を守る党」が、政治団体の設立準備を進めていると明らかにした。狙いは何なのか、発起人を直撃した。

JASRACが最近、話題になったのは、音楽教室での演奏に著作権料を徴収するのは不当だとヤマハ音楽振興会などが訴えた裁判。東京地裁で今月9日の口頭弁論では、JASRAC側が音楽教室に職員を送り込み、2年間にわたり“潜入調査”していたことが波紋を広げた。

こうしたなか、今月に入って突如、ツイッターで「JASRACから音楽を守る党 設立準備会」と名乗るアカウントが出現した。

「発起人」として名前が掲載されている工藤尚規氏は、本人のホームページによると、クラリネット奏者兼経営者、ユーチューバーとしてレッスン動画やカバー曲なども披露している。

工藤氏は自身のツイッターで、JASRACの問題点として、権利者への分配方法が不明瞭▽著作権の発生しないクラシック音楽教室からも著作権料を徴収しようとしている▽職員給与が高額▽演奏会著作権料を入場者ベースではなく座席ベースで換算している-などと主張している。

夕刊フジが工藤氏を直撃すると「音楽文化を守って、発展させていきたいという思いがある。その上での問題点を解決できる団体にしたい。N国には注目しており、1つの政策を1つの政党で成し遂げることができるのではないかと思った」と答えた。

今後、N国の立花孝志代表からも意見を聞くなど同党を参考にする予定で、国政選挙への参戦も視野に入れる。ミュージシャンや有名作曲家の候補者擁立に含みを持たせ、政党要件を満たしたい考えだ。

ネット上では「応援します!」と支持者も出る一方、「二番煎じ」という厳しい声もある。

JASRAC広報部は夕刊フジの取材に、「J音党」のアカウントの存在は知っているとした上で「コメントはございません」と回答した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000001-ykf-soci

sakamobi
sakamobi

見てもいないのに家まで来てたっかい金払わせるNHKとは次元が違う。JASRACは嫌いだけどこれは安易な便乗に感じてしまうなぁ…😰😰😰

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