【画像】あいちトリエンナーレ検証委・岩渕潤子 「巨乳は奇形。乳房縮小手術を広めよう」

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『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu

女性をモノ化し、一部男性の異常性欲の理想として奇形をデフォルメ化した表現は、巨乳縮小の外科治療を待つ女性たちへの嫌がらせで、人種や性的指向差別と同じ扱いになります。そもそも「非実在系」なわけですから「多様性」の構成要素にはなり得ない。チャイルドポルノと同じく人権、人格への攻撃。

萌え絵に本能的な嫌悪感を抱くのは、燃え絵の女性らしき巨乳キャラが小学生ぐらいの幼い顔で頬はぽーっ、お口ぽっかりで描かれていることが、映画に出てくる何をされているのか理解できていない「知的障害者」の女性の姿を思い起こすからかも知れない。フェリーニは映画で何を描こうとしたのだろう?

だから・・・アメリカのドキュメンタリーで、十代の女のコが巨乳で毎日男子生徒にジロジロ見られ、学校に行くのが苦痛で鬱になって、毎日自殺を考えていたので、親がお金を出して、外科的乳房縮小術を受け、初めて笑顔で好きな服を着て外出したという話を繰り返しています。

お気持ちはわかりましたが、変態志向集団による「奇形フェチ」。そういう人たちは人目を憚って、どこかに隠れてご自分たちの趣味を謳歌されたらよろしいでしょう。まるで日本人の多くがこういう価値観であるかのように振る舞うのはやめて欲しい…それだけ。

プロフィール
岩渕潤子(いわぶち・じゅんこ)
アグロスパシア株式会社
取締役・編集長
青山学院大学客員教授

■岩渕潤子(いわぶちじゅんこ)氏
(「あいちトリエンナーレのあり方検証委員会」メンバー)

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https://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/257706_872409_misc.pdf

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sakamobi
sakamobi

明確な身体的特徴に対する差別発言だな
すげえわ😱😱😱

コメント