【米旅行誌調査】行ってみたい「魅力的な大都市」12位に大阪がランクイン、理由はタコヤキ

行ってみたい魅力的な世界の大都市を選ぶアメリカの旅行誌の調査で、1位に東京、2位に京都が選ばれたほか、初めて大阪が12位に入り、アメリカやカナダからの旅行客の増加につながるのではと関係者の期待を集めています。

北米の富裕層が主な読者層の、コンデ・ナスト・トラベラー誌は毎年この時期、読者を対象に北米を除く世界の旅行先で最も魅力的な都市を調査し、公表しています。

9日、発表されたことしの結果で大都市の部では、東京が3年連続で1位、京都が去年の3位から2位になったほか、初めて、大阪が12位に入りました。

旅行誌のウェブサイトには「東京や京都に押されてはいるが、大阪を訪れるべき理由は明快だ。ここにはタコヤキをはじめ、特別な食べ物が数多くある。プロ野球ファンもヤンキース並みの熱狂ぶりだ」と記されています。

アメリカから日本を訪れる観光客は去年は137万5000人と、前の年に比べ10.6%増えています。

今回、大阪がランク入りしたことについて日本政府観光局のニューヨーク事務所は「日本の大都市が画一的でなく多様だということが浸透するきっかけになれば」と期待を寄せています。

エラー|NHK NEWS WEB

 

頑張れ大阪!

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