「死んだってだいぢょうぶでしょだれも悲しまない」とのメモ残し小5女児が自宅マンションから飛び降りた事件第三者委を設置へ

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「死んだってだいぢょうぶでしょ」とメモ残し小5女児自殺、第三者委設置へ

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大阪市立小学校5年の女児(当時11歳)が昨年9月、いじめを受けていることを示唆するメモを残して自殺した問題で、大阪市は事実関係を調べる第三者委員会を設置する方針を固めた。弁護士や臨床心理士、教育研究者らに委員を委嘱する。

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市教委などによると、女児は昨年9月24日に学校を欠席し、午後に自宅マンションから飛び降り、死亡した。女児は「自分死んだってだいぢょうぶでしょ だれも悲しまない」などと記したメモを残していた。

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市教委は、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定。児童へのアンケートを実施し、「いじめの可能性を否定できないが、具体的な事案は確認できていない」と判断した。今年1月、保護者に伝え、第三者委による調査を提案していた。保護者から10月、「客観的、中立的な視点で真相を知りたい」と申し出があったという。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20201120-OYT1T50112/

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sakamobi
sakamobi

胸が痛い😢😢😢

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