石垣島の自衛隊反対派が「戦後生まれで戦争の恐ろしさを知らない」と安倍首相や市長を批判

石垣島の自衛隊反対派が「戦後生まれで戦争の恐ろしさを知らない」と安倍首相や市長を批判

島のリーダー「戦争を知らず」 反対派集会で批判の声 陸自配備計画

石垣島への陸上自衛隊配備計画の反対派で組織する「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」は6日夜、沖縄防衛局に行った要請活動の報告会と意見交換会を市健康福祉センターで開いた。参加者からは、中山義隆市長ら島のリーダーについて「戦争の恐ろしさを知らない」と批判する声が出た。

市民連絡会メンバーは5月28日、沖縄防衛局を訪れ、配備予定地を調査するための入札を直ちに中止することなどを要請した。
この日は要請活動の報告後、参加者が自由に意見を出し合った。参加者の男性は「安倍晋三首相は戦後生まれで戦争の恐ろしさを知らず、戦争するために憲法を変えようとしている。市長も戦後生まれで、防衛省の言うことをそのまま受け止めている」と述べた。

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こちらは2018年9月以前の情報を掲載しております。 八重山地方の情報発信。八重山日報社公式ホームページ。

 

反対派だってほとんど戦後生まれだろうが(;・∀・)

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