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石田ゆり子(48)「一度は誰かの奥さんになりたい。私の生活には誰もいない。」

   

女優の石田ゆり子(48)が22日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。「一生のうち、一度は誰かの奥さんになりたいとは思っています」と将来の結婚について語る場面があった。

自身について「常に人がいるとダメなんです。ずっと人がそばにいると頭がおかしくなりそうっていうか。一人になりたいと思ってしまうんです」としながらも「できれば、ご飯は一人では食べたくないです」ともらした石田。結婚については「今までは一人で動物たち、猫4匹、犬一匹もいるし、彼らを育てるのに必死で、自分の仕事も大変ですし、結婚なんて考えられないというか。あまり選択肢の中にはなかった」といい、「40代がもうすぐ終わるというか、(40代後半になって)さすがに人生を考える。本当に好きな人だったら、もちろん、結婚したいんですけど、だんだんわからなくなってきて…。ここまで独身だったらもういいか、と腹をくくりだしたところでもあるんですけど…」と悩みを吐露。「結婚したいと思ったらいつでもできるでしょ?」とよく言われるといい、「そこまでおこがましくない。何もできないし、手際も悪いですし、マイペースですし、一緒に暮らしたらきっと面倒くさいと思います」と苦笑した。

司会でエッセイストの阿川佐和子氏(64)に「(結婚)したいんですか?」と聞かれると、石田は「一生のうち、一度は誰かの奥さんになりたいとは思っています。一度も誰かの妻にはならないのはちょっと寂しいなという意識はあります。じゃあ、結婚しろよ!って見ている人は思っていると思いますけど」と笑った。「一人暮らしをしていて、置いたままに出ていったコーヒーカップはそのまま置いてあるんです。誰も触らない。それが凄い怖い。私の生活には誰もいないって、人がいないって思うと、こんなことでいいのだろうかとは思います」と不安な胸の内を吐露した。

お相手となる男性については「本当に生意気ですけど、変な人だったら嫌です」と苦笑。「同じ部屋に2人でいても、別のことをしていても、全然気にならない、黙っていても寂しくない、話をしたらしたで、ずっと話していられる、まあ、気が合うってことですよね。フィーリングの合う、ゆったりした、楽な感じ(の人がいい)」と告白。「一番大事な条件1つって言われたら、ユーモアだと思います。笑えるってことは本当に大事なことだと。笑って終わらせたいって何事もって思っています。上手に笑いに昇華したい」とその真意を明かした。そんな石田の言葉に、阿川氏は自身も2017年に63歳で結婚した自身の経験を踏まえ、「晩婚がおすすめです」とアドバイスを送った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00000083-spnannex-ent

 

めっちゃ拗らせてんな…(;・∀・)

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