いしだ壱成がうつ病と過去を告白、天敵のネット民も「切なくなった」と同情

タレントのいしだ壱成が週刊誌「女性セブン」の独占取材に応じ、現在うつ病を治療中だと告白している。

2018年も何かと世間を騒がせ続けていた壱成だが、同誌インタビューにおける彼の姿は繊細かつ悩ましい様子だった。

父で俳優の石田純一と東尾理子の長男・理汰郎くんが優秀な名門小学校の受験合格を果たしたことを告げられ、「あぁ、そうなんですか。理汰郎くんがそんないい学校に入ったんですか。へぇ。それはよかったですね…」と受け流すと、「正直に言えば、ぼくは同じ頃に父の愛情を注がれなかったわけで、“いいなぁ”って羨ましい面もあります」と本音を吐露。
同じ父親でありながら、自身とは対照的な扱いを受ける理汰郎くんの現状に対して複雑な心境があることを窺わせた。

また、「たまに怖くなるのが石田家で食事をしていると、どこか仮面家族っぽい感じがすること。
役者がいっぱいいて、みんなで家族であることを演じているみたいで、本音で話してるのに、一方で誰も本音で話していない気がするんです」とも話し、複雑な家庭環境に身を置く心労を明かしている。

「インタビューを読む限り、全体的に彼のナイーブな一面と、そんなセンチメンタルな彼を苦しめた複雑な生い立ちがひしひしと伝わってきます。
また、2018年はそういった家庭環境とは別に、心無いヤジを送り付けるネットユーザーとも戦い続けた年でした。
5月に妊娠中だった妻で女優の飯村貴子へSNS上で罵詈雑言を浴びせる者に対して『妻を袋叩きにして愉しんでいる方々へ』とツイートし、荒々しい言葉でけん制し続けると、自身への“ハゲ”との中傷にも大激怒。
現在では、当時のSNSでの薄毛の誹謗中傷がキッカケで薄毛治療院のCMに出演しているものの、他にも24歳年下の飯村と結婚したことを“キモい”とバッシングされるなど、ナイーブな壱成にとっては苦難の1年だったでしょう」(テレビ誌ライター)

普段は彼の天敵となることが多いネットユーザーも、どこか覇気のない様子で「女性セブン」のインタビューに応じるいしだ壱成について「読んでいて切なくなって途中でやめた。
彼は辛い思いしてきたんだろうね」「自分だって石田純一の子供なのに、理子さんとの間に生まれた子供たちと扱いが違い過ぎてモヤモヤするのは当然だと思う」と同情の念を寄せ、中には「石田純一はヘラヘラとテレビに出てるけど彼の罪は重いよ」という指摘もあった。

うつ病の治療に専念すべく、現在は表に出る仕事とは距離を置いているといういしだ壱成。当分は快復に努め、またいつか元気な姿を見せられる日が来ることを願いたい。

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気の毒だよな、、純一の神経の図太さが遺伝してればよかったのに…(;´Д`)

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