【悲報】石橋和歩、パトカーも煽っていた

日常的にあおり運転か、元交際相手「パトカーにも」

東名高速での「あおり運転」事故の裁判、6日は、被告の元交際相手の証言が法廷で読み上げられました。「パトカーもあおっていた」。明らかになったのは、ドライブのたびに繰り返されたという異常なあおり運転の実態でした。

「すごい勢いで後ろからパッシングとクラクション。トンネルの中でずっとです。蛇行運転というか」(被害に遭った男性・去年)

去年5月、山口県下関市で、石橋和歩被告(26)にあおり運転をされたという男性です。男性は、石橋被告の車が制限速度60キロの道路を30キロ程度で走っていたため追い越したところ、石橋被告は東名高速の事故と同じように男性の車の前に割り込んで無理矢理停車させたといいます。

「(石橋被告は)車から降りてきて、車のドアをがんがん殴るなり、『出てこい!けんかするぞ!』みたいな感じで脅してきた。私も怖いなと思ったので、車の鍵を閉めて外に出ないようにして、横のガラスなり、フロントガラスをグーで割るのではないかという勢いでどんどん殴ってきた」(被害に遭った男性)

4日目の裁判となった6日は、去年6月の東名高速の事故の前後に石橋被告が繰り返し行っていたあおり運転のうち、起訴された3つの事件について審理が行われました。いずれもけが人はいませんでしたが、石橋被告は車の窓ガラスをたたいて「出て来い」といった強要未遂や、ドアを3回足蹴りにしてへこませた器物損壊の罪に問われています。石橋被告の弁護人は器物損壊の罪については認めましたが、強要未遂の罪については「無理矢理車から降ろそうとはしていない」として争うとしています。

6日の法廷で読み上げられたのは、石橋被告の元交際相手の供述調書。女性は東名の事故の時も車に乗っていましたが、それだけでなく・・・
「和歩と車に乗っているときには、5回警察沙汰になりました。警察沙汰になっていないトラブルも合わせれば、去年8月までの4か月で、10回以上あります。和歩はドライブが好きなのですが、トラブルのない日は数えるほどしかありませんでした。一晩に3件続けて、トラブルになることがありました。私も警察に事情聴取され、本当に疲れて和歩の車に戻って寝ていると、すぐに別の車にぶつかって、また警察を呼ぶことがありました。和歩は普段からクラクションを鳴らされたりするとすぐにキレます」(元交際相手)

元交際相手の女性の証言からは、石橋被告が日常的にあおり運転を行っていた様子が浮かび上がりました。

さらに、スピード違反の車を取締中のパトカーにまで・・・
「『警察のくせにスピードを守っていない』と言って、すごいスピードでパトカーを追っかけていき、和歩は警察に抗議をしていたこともありました。警察からは『回転赤色灯をつけていたらスピードを守らなくてもいい』と聞かされ、納得していました」(元交際相手)

このパトカーは、スピード違反の取り締まりを中断して、石橋被告の対応に当たったということです。

7日は、この元交際相手の女性と、石橋被告の父親が法廷で証言する予定です。

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こいつ世に出しちゃいかんでしょ(#・∀・)

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