【悲報】東名あおり運転の石橋和歩、2年で刑務所から出てきちゃう可能性が浮上

【東名高速あおり事故】石橋被告「求刑23年」の現実性…専門家は「2年もあり得る」

昨年6月の“東名高速あおり事故”をめぐる石橋和歩被告(26)の裁判員裁判の論告求刑公判が10日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)で開かれ、検察側は懲役23年を求刑した。14日の判決を前に「23年でも少ない!」「極刑を!」という声も高まる中、専門家は「懲役2年もあり得る」と驚きの指摘をする。過去の同様の判例ではもっと少ない懲役1年4月の実刑が確定しているのだ。

量刑について、交通ジャーナリストの今井亮一氏は「全国民が注目している裁判だが、一言で言えば、ずいぶんと重い。判決は2年6月もあり得る」と語る。

国民感情とはほど遠い冷めた予測だ。しかし、今回の裁判の量刑を見極める上で参考になる事故がある。昨年10月、本紙が類似例として取り上げた2011年8月の東北道下り線(栃木県)での事故だ。同道を自動車で走行していた男(44=当時)が車線変更した高速バスに腹を立てた。進路をふさぐように前方に車を止め、バスを走行車線に停止させた。そこにトラックが後方から衝突。トラック運転手は死亡、バス乗客も十数人が重軽傷を負った。

走行車線と追い越し車線の違い。死亡者が追突した側と追突された側の違い。2つの違いがあるものの、あおり運転が引き起こした死傷事故という点で、東名道の事故と構図を同じくする。

同年12月、自動車運転過失致死傷罪(現・過失運転致死傷罪)に問われた男に対して、宇都宮地裁は懲役1年4月(求刑2年)の実刑判決を言い渡した。今井氏は12年の控訴審を傍聴した。「控訴が棄却され、一審判決の1年4月が確定した」

控訴審で明らかにされたのが、民事での賠償責任の割合比率だった。

「民事の責任は、後ろから突っ込んで亡くなったトラックの運転手が7割。残り3割を男側とバス側で分配するというものだった」

東北道事故では検察が求刑2年とした。それから6年。激しい世論を受けて、検察は過失運転致死傷罪より重い危険運転致死傷罪で起訴し、他に起訴した強要未遂罪など3件も含め求刑を約12倍の23年に増やした。「担当検事だけでは絶対にこの求刑を出さない。ただし、懲役2年なんて出したら、世論の矛先が検察に向かう。上司と相談して思い切って出したと思う」(今井氏)

【東名高速あおり事故】石橋被告「求刑23年」の現実性…専門家は「2年もあり得る」 – 東京スポーツ新聞社
 昨年6月の“東名高速あおり事故”をめぐる石橋和歩被告(26)の裁判員裁判の論告求刑公判が10日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)で開かれ、検察側は懲役23年を求刑した。14日の判決を前に「23年でも少ない...

 

専門家は「(懲役)2年もあり得る」と。もしそんなことになったら世論は荒れるぞ(;・∀・)

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