ネコ派とイヌ派、平均年収に90万円の差 犬派の方が優秀だと判明

飼い主の属性を大きく分けると、ネコはインドア派、イヌはアウトドア派、なんてことをいわれたりするが、ネコ派とイヌ派それぞれに特徴的な違いが出るものなのだろうか?というわけでネコ派、イヌ派を調べてみたところ面白い調査内容を発見したので紹介しよう。婚活サイト『キャリ婚』が以前行なった共働き志向の会員男性の価値観を調べた結果だ。

なんとイヌ派の平均年収はネコ派よりも約90万円高かった。マイルールで自由気ままなネコと、序列を重んじ、忠誠を尽くすイヌ。共働きを上手にこなしていくためには、ある程度の家庭内のルールが必要であり、家族というプロジェクトを遂行するために、「自分の役割」を果たせるスキルは仕事にも生きるということなのか。

ちなみにこの時行なった調査では『キャリ婚』の男性会員の平均年収は約642万円だった。平成26年度民間給与実態統計調査(国税庁)によれば、サラリーマンの平均年収が415万円であることから、『キャリ婚』の男性会員の年収は平均以上だと言える。実際に「仕事に没頭しているうちに気づいたら周りが結婚していて婚活することにした」と語る男性会員は多く、裁量権のある仕事をしている人が多いのが特徴である。

彼らが「夫婦共働き」を希望する理由として、「家でも気軽に仕事の話をしたい」「プライベートでの会話もお互いの仕事の刺激になるような関係が理想」などの声が多い。とはいえ、「仕事とプライベート、どちらが大事ですか?」という設問においては、「どちらかといえばプライベートの方が大事」と回答した人が約7割で、「どちらかといえば仕事の方が大事」と回答した人よりも上回った。これらの結果から、仕事は大事だが、人生それだけではないというバランスのとれた考え方を持っていることがわかる。

調査期間/2017年7月
調査対象/男性会員694名
平均年齢/36歳

ネコ派とイヌ派、平均年収に約90万円の差があった!?|@DIME アットダイム
飼い主の属性を大きく分けると、ネコはインドア派、イヌはアウトドア派、なんてことをいわれたりするが、ネコ派とイヌ派それぞれに特徴的な違いが出るものなのだろうか?というわけでネコ派、イヌ派を調べてみた...

 

ちなワイは犬派(でも猫も好き)

コメント