【ボクシング】井上尚弥、他国ボクサーに「常識のないサル」投稿で波紋

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井上尚弥、他国ボクサーに「常識のないサル」投稿で波紋 「格闘家の煽りは日常茶飯事」擁護の声も

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ボクシングWBA・IBF統一バンタム級王者の井上尚弥が、今後対戦する可能性の高いWBO世界バンタム級王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)を「サル」呼ばわりしたとして波紋を呼んでいる。

事の発端となったのは、日本時間の15日に行われたWBO世界バンタム級タイトルマッチ。カシメロが前WBA同級レギュラー王者・ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)に2-1で判定勝利。試合後に行われたインタビューの中で、カシメロは「次は(ノニト・)ドネア、最後は井上(尚弥)だ!」と中指を立てて挑発していた。

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井上はこの試合の中継を行っていたWOWOWでゲスト解説を務めていたが、この挑発を受け、カシメロとの試合に対し、「最後はああいう態度されたら叩きのめしたいなと。日本のファンの期待に応えたい」「倒します。問答無用で倒します」と意欲的に。その後、自身のインスタグラムを更新し、「リスペクトと常識のないサルは俺が叩きのめす」とカシメロに対するアンサーらしき言葉をつづった。

しかし、この井上の「サル」発言について、ネット上からは「人に使っていい言葉じゃない」「それは人種差別になる」「言っていいことと悪いことがある」といった批判の声が集まっている。

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一方、ボクシングなどで相手選手を挑発する言動は「トラッシュトーク」と呼ばれ、よくあることで、ネット上からは「格闘家の煽りは日常茶飯事」「中指まで立てられて黙ってられないでしょ」「むしろこれがボクシングのマナー」といった擁護もあった。

人種差別に繋がりかねない発言だが、ボクシングというスポーツの特性上、全く問題はないと捉えたボクシングファンも多かったようだ。

記事内の引用について
井上尚弥公式インスタグラムより https://www.instagram.com/naoyainoue_410/?hl=ja

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sakamobi
sakamobi

トラッシュ・トークは格闘技の華。そんなこと言い出したら殴り合うのも野蛮であかんことになるやろ😅😅😅

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