【サッカー】イニエスタ、妻との馴れ初めを告白 攻略した方法は日本に関係があったと明かす

 ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが妻のアンナ・オルティスさんとの馴れ初めについて語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。

下部組織を含めてバルセロナに22年間在籍し、今夏から神戸に加入したイニエスタ。妻アンナさんとの出会いは11年前に遡るという。その時の様子をスペインのテレビ局『クアトロ』の番組『プラネタ・カジェハ』で明かしている。

「たまたま友達といる時に、レストランでウェイトレスとして働いている彼女に出会ったんだ」

「すぐ恋に落ちたよ。一目惚れだった。だけど彼女はそっけなくて、最初は全然うまくいかなかったんだ」

「口説き落とすのには本当に大変だった。いくつかのトリックも使わざるを得なかったくらいだよ」

サッカーでは思い通りにボールを扱い、ピッチに魔法をかけるイニエスタだが、妻との恋の始まりはそう簡単ではなかったようだ。

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人気番組に出演したイニエスタ、妻アンナを攻略した方法は日本に関係があったことを明かす

冒険家ヘスス・カイェハが世界中を旅し、その地で活躍する有名人に密着する人気番組『Planeta Calleja』。今回カイェハが訪ねたのは、日本のヴィッセル神戸でプレーするアンドレス・イニエスタだった。

クラブのトレーニング施設などを見学したカイェハは、次にイニエスタの自宅を訪問。トイレやバスルームを見て日本の最新テクノロジーに感動したあと、アンナ・オーティズを交えてインタビューを行った。そのなかで話題に上がったのは、アンドレスとアンナの馴れ初めである。

とても内気な性格のイニエスタにとって、アンナへのアプローチは”人生最大の大冒険”だった。2人が初めて出会ったのは2007年。当時アンナは、マタローのバーでウェイトレスをしていた。そこにイニエスタが友人たちとやってきた。イニエスタはアンナに一目惚れしたが、一方のアンナはなんとも思っていなかったそうだ。

友人を介してイニエスタは何とかアンナの電話番号を入手。しかし「なかなか良い返事が聞けずに苦しんだよ」とイニエスタは言う。当時、アンナにはパートナーがいた。アンナは自分のパートナーを尊重していたが、イニエスタはお構いなしにアプローチをかけていたらしい。

そんなアンナを落とせたのはのはなぜか?イニエスタは「それにはプロセスがあるんだよ」と説明した。「バルサツアーで日本から戻ってくるとき、機内でその飛行機の模型を買ったんだ。なぜならANAって書いてたからね。これをアンナにプレゼントしたら喜ばれるかなって」

当時のことをアンナは次のように振り返った。「彼からプレゼントを渡したいって連絡があったの。待ち合わせ場所はマタローのガソリンスタンド。でもその日は大渋滞で、彼は到着するまで2時間もかかった。信じられる?飛行機の模型を渡すためだけに2時間も運転したのよ。それを受け取って家に帰ったとき、私はもうアンドレスに恋してたわ」

この飛行機の模型の話を聞いたあと、カイェハはイニエスタ一家が日本で生活していることに納得した。「君たちは日本と深い関係があるんだね。2人の交際が始まったのは、アンドレスが日本から帰ってきたときだった」カイェハのコメントにイニエスタは「そう、目的地は最初から日本だって決まっていたんだよ」と答えている。

人気番組に出演したイニエスタ、妻アンナを攻略した方法は日本に関係があったことを明かす
 冒険家ヘスス・カイェハが世界中を旅し、その地で活躍する有名人に密着する人気番組『Planeta Calleja』。今回カイェハが訪ねたのは、日本のヴィッセル神戸でプレーするアンドレス・イニエスタだった。

 

ええ話やな。この話が広まれば「ANAのCMに起用」なんてこともあるかも?(*´艸`)

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