【サッカー】イニエスタ、Jリーグについて本音を語る・・・

世界的名手が神戸で2年目を迎える。昨夏、スペイン1部の名門バルセロナからJリーグ史上最高となる年俸2500万ユーロ(約32億円)の3年半契約で加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)。卓越した技術で見る者を魅了した“魔法使い”は、ピッチ外でもその謙虚な人柄で周囲の敬意を集めた。神戸での生活、日本サッカーの印象、そして自身のキャリアなど-。イニエスタが率直な思いを明かした。

歴史的瞬間だった。昨年7月22日の湘南戦。ノエビアスタジアム神戸に歴代3位の2万6146人を集め、イニエスタがJリーグのピッチに降り立った。「違う国の違うリーグでサッカーを続けられることは、すごくうれしいし、ワクワクしていた」。来日当時をそう振り返った。敗れたデビュー戦は「少し苦い思い出」となったが、来日3戦目の磐田戦では鮮やかなターンから待望のJ初得点を決めた。「自分の初ゴールをファンの前で決められた」と、イニエスタは昨季最も印象に残る試合に挙げた。

リーグ戦14試合に出場し、計1080分間のプレーでシュート16本を放ち、3得点を挙げた。「日本に来ることは大きな変化で、変化には時間がかかるもの。これまでの時間はすごく濃密な時間だった」と昨季を語った。「適応期間」と位置付けながらも、卓越した技術に裏打ちされた一つ一つのプレーはピッチ上で明らかな“違い”を生み出し、神戸のサッカーをそのものを変えつつある。

Jリーグについて「どのチームにも『うまいな』と思う選手が必ず何人かいる。レベルの高さに驚いた」と率直な印象を口にした。「日本では攻撃と守備の展開が常に一つのリズムでプレーされ、速いスピードで試合が運ばれることが多い。欧州にはより緩急があり、試合をコントロールするために小休止というか、あえてスピードを落とす局面がある」と日本と欧州の違いを指摘する。優劣を語っているわけではなく「Jリーグでプレーするにはフィジカル的にフィットしていないと難しい」と認め、「欧州で得たものを日本にもたらしてさらなる発展に貢献し、日本のサッカーからたくさん学んでさらに成長し続けたい」と謙虚に語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00000011-dal-socc

 

外国人選手はリップサービスするから本当の評価はわかりにくい。メイだってやたら那須川褒めてたしね(;^ω^)

コメント