生きたオタマジャクシを1歳の子供に食べさせる 中国農村部の奇習がヤバ過ぎる

生きたオタマジャクシを1歳の子供に食べさせる 中国農村部の奇習がヤバ過ぎる

中国農村部の親たちは、子に生きたオタマジャクシを食べさせることで免疫力が強くなると信じている

世界の様々な場所では今での科学的根拠に基づかない“奇習”と呼ばれる奇妙な習慣が存在している。中国の農村部では、親が子供に生きたオタマジャクシを食べさせるという奇習が存在するようだ。

今、その様子を撮影したとされる映像が海外のSNSを中心に広く拡散され話題となっているとのこと。

中国の農村部で撮影されたとされるこの映像。親がスプーンを使って1歳の子供に生きたオタマジャクシを食べさせているという。

海外で約300万回以上も再生され話題となっているこの動画。中国の農村部では、子供に生きたオタマジャクシを食べさせることによって免疫力が強くなると信じられており、子供にこのような事をする親がいるという。

子供にオタマジャクシを食べさせるというこの奇習は、記録によると少なくとも明朝時代(1368年 – 1644年)から行われていたという。

しかし、勿論のこと生きたオタマジャクシを食べるという行為は大きな危険が伴う。深セン深セン小児病院の小児科医、ペイ・ホンガン氏はこのような奇習は非常に危険であると警告したいる。

DailyMirrorの取材にペイ・ホンガン氏は寄生虫『Spirometra erinaceieuropaei』に寄生した患者の写真を紹介しながらこの様に述べる。
「これは腹腔内の寄生虫に感染した患者の写真です。この寄生虫に感染するとけいれん発作を引き起こします。」

彼によると、この患者はオタマジャクシを食べて寄生虫に感染したという。生きたオタマジャクシを食べる行為は寄生虫に感染するリスクが非常に高いため行わないようにと呼びかけている。

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食用ならともかく…寄生虫が心配やな(;・∀・)

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