同居男に1ヶ月間毎日殴られ死亡した4歳児、全身のアザは50カ所以上だと判明。これが生き地獄だ

同居男に1ヶ月間毎日殴られ死亡した4歳児、全身のアザは50カ所以上だと判明。これが生き地獄だ

箕面虐待死
暴行1カ月、あざ50カ所 防犯カメラに映像

大阪府箕面市の筒井歩夢(あゆむ)ちゃん(4)が自宅で虐待を受けた末、殺害されたとされる事件で、歩夢ちゃんの全身にあったあざは約50カ所に上ることが26日、捜査関係者への取材で分かった。殺人容疑で逮捕された母親の麻衣容疑者(26)と交際相手の男らの計3人は11月中旬ごろから同居を始めたとされ、府警は、歩夢ちゃんが約1カ月間、ほぼ連日暴行を受けていたとみている。

 捜査関係者によると、暴行によるとみられるあざは全身に広がっていて時間が経過したものと新しいものが交じっていた。特に顔と腹部が激しく、死因は腹腔内(ふくくうない)出血だった。

 麻衣容疑者は「以前殴ったことはあるが、今回は暴力を振るっていない」と逮捕容疑を否認している。日常的な暴行について「言うことをきかないのでしつけとして殴った」と供述。同居する交際相手の松本匠吾(24)と、大倉敏弥(20)の両容疑者が主に暴行していたとしている。両容疑者は「麻衣容疑者から『しつけのためだからたたいて』と頼まれ、何度も暴行した」と説明。逮捕容疑を認め、「死んでしまうかもしれないと思った」などと話しているという。府警は虐待が始まった経緯などを調べる。

 また、死亡前日の24日には、自宅のある集合住宅のエレベーター内で松本容疑者らに歩夢ちゃんが暴行される様子が防犯カメラに映っていた。同居する次男(2)にも複数のあざが確認されている。

 歩夢ちゃんと次男は今年5月から箕面市内の保育所に通っていたが、松本容疑者らが同居を始めた数日後とみられる11月17日以降、保育所をほとんど休んでいた。府警は、5人での生活が始まった直後から兄弟への暴行が始まったとみており、麻衣容疑者らが発覚を恐れて保育所に通わせなかった可能性もあるとみて調べる。

 府警は26日、3容疑者を殺人容疑で送検した。

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>「死んでしまうかもしれないと思った」などと話している

頭おかしいんじゃねぇのコイツ(# ゚Д゚)

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