【衝撃】池江璃花子 教科書の題材に!?やりすぎじゃない・・・?

白血病を告白した競泳女子のエース、池江璃花子(18=ルネサンス)が東京五輪イヤーとなる2020年度の小学生向け道徳の教科書の題材になることが14日までに分かった。複数の関係者が明かしたもので、教科書検定を経て3月に正式決定する運びだ。水泳に打ち込んだ小学生時代の思い出などが自身の言葉でつづられており、多くの子供たちへの“エール”となる。

複数の関係者の話を総合すると、池江が道徳の教科書になる計画は昨年スタートしていた。出版元は光文書院で、既に取材や本人による執筆も終え、現在は文科省による検定修正中。白血病の発覚を受けて、加筆、修正される可能性もあるが、教材になる方針に変わりはないという。光文書院の担当者は「検定が終わるまでは何も話すことはできません」とだけ語った。

池江は中学校の卒業文集に「東京五輪で金メダルがとりたい!」と記した。教科書では、夢をかなえるために小学生時代に友達と遊ぶことを我慢して水泳の練習に通った思い出や、夢を持つことの大切さなどが自身の言葉でつづられているという。

19年度に採用予定の道徳の教科書にはプロ野球の大谷翔平やレスリングの伊調馨、フィギュアスケートの羽生結弦ら多くのアスリートが登場。過去にはプロ野球のイチローや体操の内村航平、テニスの錦織圭らも教材となった。世界舞台で結果を残した選手ばかりで、五輪や世界選手権でメダルを獲得した経験がない池江の採用は異例といえる。

現在は都内の病院に入院中。詳しい検査結果が出るまで2~3週間かかる見通しだ。東京五輪の出場権獲得には、7月の世界選手権(韓国・光州)で優勝、または来年4月に開催予定の日本選手権で派遣標準記録を突破して2位以内に入ることが条件となる見通し。日本選手権出場には19年度に参加標準記録を上回る必要がある。

教科書が世に出る前にプールに戻れなければ、東京五輪の道は閉ざされるが、その先にも21年世界選手権福岡大会や24年パリ五輪など活躍の舞台は続く。池江は13日に自身のツイッターに「私にとって競泳人生は大切なものです。ですが、今は、完治を目指し、焦らず、周りの方々に支えて頂きながら戦っていきたいと思います。必ず戻ってきます」と記した。教科書で“エール”を送った子供たちの反響が、病魔からの復活を目指す池江へ、エールとして返ってくる可能性もある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000001-spnannex-spo

 

sakamobi
sakamobi

まだこれからって人を感動ポルノ化するなよ、、ケイスケホンダじゃダメなのか?(;・∀・)

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