【池袋暴走】ジャーナリスト・大谷昭宏氏「お年寄りに優しすぎる。パスも受け取り、車も乗りますは独善的。都会の高齢者は免許証返上を」

するとジャーナリストの大谷昭宏氏(73)は、社会と高齢者という観点から次のように続けた。

「みなさんちょっとお年寄りに優しすぎると思うんですよ。失礼な言い方になりますが、87歳ということで大変な共済年金(国家公務員や地方公務員が加入する公的年金)をもらっていると思うので生活に困るわけじゃない。『だけど私は運転したい』ということだが、東京には地下鉄もあればバスもある。24時間タクシーだって動いているのだから、都会に住んでいる高齢者は運転免許証を返上してください。あちこちの都市ではお年寄りに公共交通機関で使用できるパスを渡している。それは受け取ります、でも車に乗りたい人は周囲にいくら言われても乗ります。それではあまりにも独善的すぎる。お互いに遠慮するという流れを社会の中で作っていかなければいけない」

その一方で大谷氏は、公共交通機関が都市部より整備されていない地方に関しては「24時間動いているタクシーは限られているので、病院に行く場合は、視力などの低下を考慮して昼間だけで高速使用を禁止する限定免許のようなものを渡す必要はあるだろう」と現実的かつ具体的な提案も忘れなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00010003-abema-soci&p=2

sakamobi
sakamobi

「お年寄りに優しすぎる」「お年寄りを優遇しすぎてる」と言うとなにも分かってない底辺層ほど感情的に反発してくるけど、この人は自ら老人でありながらこのような発言が出来て立派だと思う。

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