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「イカの締め方」動画に虐待の指摘 「イカの気持ちになってください」

   

「イカの締め方」動画に虐待指摘 「命を頂いて生きる」と省みる声

「魚を捌く」ことができる人は、それだけで「料理上手」という印象を持たれがち。

そんな中、ある釣り好きなツイッターユーザーが「イカの締め方」を実践した動画を投稿したところ、一部のユーザーから想定外の反応が返ってきてしまった。

 

■イカの締め方動画に「虐待」の指摘

「イカを締める時の動画」を投稿したのは、「水族館の飼育員」を目指して勉強に励む男子学生。釣り好きの人達に向けて「参考になれば」と、手際よく釣ったイカを締める様子を動画で撮影し、ツイッターに投稿。

しかし、一部のユーザーから「かわいそう」といった声や中には「動物虐待だ!」と指摘するコメントも寄せられた。

・かわいそう…

 

・なんか、イカの拷問みたいだ

 

・イカの気持ちになってください

 

・あなたは人間もしめるつもりですか?動物も人間と同じ命。なんで人間のために苦しめなければいけないのかよく考えてツイートしてください

 

・うん、わーすごい技術!犬殺して動画あげてるのと変わらない気がするんですけど

 

確かに、ひとつの生き物の命が失われようとしていることに変わりはない。しかし、これは決して虐待などではなく、「食べる」ためにする行為であり、極論を述べるならば、食べることをやめてしまったら人は死んでしまう。

中には、「動物虐待」を指摘するコメントを「面白半分で書いた」といったユーザーも見られ、大きく波紋を広げている。

 

■「命をいただいて生きる」ことを省みる声

動画を投稿した学生ユーザーを批判するコメントに対し、「命をいただく」ことを改めて省みたうえで反論する声も続々とあがっている。

「締める」ことは、生き物をいただくにあたり、少しでも苦しまず、より新鮮な状態を保つために必要な行為。

また、そういった行為をしてくれる人がいるおかげで、食にありつけるありがたさを噛みしめるような声もみられる。

■「動物愛護」について改めて考える人も

一連の騒動を受けて、中には「動物愛護」について改めて考えを巡らせている人も少なくないようだ。

・生き物の命を頂いて生きていることを知らなさすぎる…余談ですが、釣りも「スポーツフィッシング」は例えリリースしても魚を弱らせるし命を楽しみにすることが好きになれません

 

・以前日本の狩人さんのRTが拡散されました。命を奪う者の業を背負わされた言葉でした。身近でも殺処分される動物と向き合う保健所の方を心痛く思います…極論ですが二酸化炭素ボタンを飼い主に押させて遺体を自分で埋葬するくらいやるべき

 

「命を頂いて生きている」一方で、身勝手な人間によって失われている命があることも、また事実だ。

スーパーへ行けば、肉や魚などが簡単に手に入る。そんな便利な時代を生きる現代人は、「命をいただいている」という意識が希薄化している。

そんな中で、今回の一連の騒動は「食べ物に感謝する」ことを改めて気づかせてくれた。

https://sirabee.com/2017/05/22/20161136410/

これは断言させてもらうけど、世の中で「動物虐待」を訴えてる人の90%以上は基地外です。

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