池袋暴走 87歳男性、痛めた足で運転か

 東京・池袋で暴走した乗用車に母子がはねられて死亡した事故で、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)=東京都板橋区弥生町=が事故前に足を痛め通院していたことが、捜査関係者への取材で明らかになった。警視庁は運動能力の低下が事故につながったとみて調べている。

捜査関係者によると、飯塚元院長は足の関節を痛め通院していた。また近所の住民によると、1年ほど前から右足を引きずり、つえを突いて歩いていたという。自宅マンションでも車庫入れに戸惑っている様子が目撃されていた。

飯塚元院長は事故直前の左カーブで加速した後、車道左側の縁石に接触。そこから約150メートルにわたって暴走し、通行人を次々にはねた。飯塚元院長は胸の骨にひびが入って入院しており、警視庁は回復を待って現場への立ち会いを求め、詳しい事故の状況を調べる。

一方、亡くなった松永真菜さん(31)と長女莉子ちゃん(3)の遺族は22日、代理人を通じてコメントを発表した。松永さんの夫は「最愛の妻と娘を同時に失ってから今日まで、なぜこのようなことになってしまったのか訳が分からず、いまだ妻と娘の死と向き合うことができません。当たり前のように一緒に生きていけると思っていた大切な2人を失い、失意の底にいます」と心情をつづった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000060-mai-soci

sakamobi
sakamobi

それ運転しちゃダメじゃね?😡😡😡

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