【朗報】飯塚幸三さん、ガチで反省する…

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【詳報】池袋暴走事故 飯塚被告「踏み間違えた記憶は全くございません」無罪主張 検察は禁錮7年求刑

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◆16:45 飯塚被告の弁護人「ブレーキ操作した」 飯塚被告の弁護人は、車にブレーキを踏んだ記録があるとして、飯塚被告は「ブレーキを操作していた」と主張した。また、足を上げてアクセルペダルを見たとの証言について、「被告は暴走の原因を知りたいと思った。右足をあげて元に戻すのに、1秒もあれば足ります」と述べた。真菜さんの父、上原さんは弁護人を厳しい視線で見つめていた。

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弁護人は、暴走した車のスピードの計測方法が統一されていないことや、計測に使った防犯カメラの画像が広角レンズで一定の誤差があることなどを指摘した。

さらに、「電子的なエラーを再現できない故障は電化製品である。たまたま本件事故で異常が発生したことを否定しない」と訴えた。

一方で、ドライブレコーダーの映像と飯塚被告の証言には「齟齬がある」と認めた。ただ、車が高速で走っていたので、「車外を正確に認識し、記憶できない。恐怖心やパニックに陥っていたことも加味する必要がある」として、食い違いがあっても不自然はないとした。

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◆「苛烈な社会的制裁」
そんな中でも足をあげてペダルを確認したことは「通常行わない動作だ」として、記憶は正確だと主張。「足を上げてペダルをみたと供述していた。公判の証言は信用できる」とした。

弁護人は「本件事故について若干補足させてほしい」と話した。事故直後からマスコミやソーシャルメディアにより、「踏み間違いが事故の原因」と断定的に報じられ、私人の飯塚被告があたかも有罪のごとく扱われた状況などを説明。「氏名不詳者による数々の脅迫にも悩まされた。苛烈な社会的制裁と言える」と強調した。

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◆17:05 飯塚被告「もっと早く止めていれば」
飯塚被告は「最後に言いたいことは」と裁判官に聞かれ、証言台で車いすから立ち上がった。

「まず被害者のお二方、そのご親族のお気持ちを先ほどからお話しいただきました」と述べ、松永さん、上原さんらの座る方を見た。「その気持ちを思うと心苦しい思いでいっぱいです。しかし、アクセルペダルとブレーキペダルを踏み間違えたという記憶は全くございませんので、裁判を通じてそのように話をさせていただきました。今も、そう思っております」ときっぱりと述べた。

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「結果論でありますけど、日常の活動に必要と思っていたが、もう少し早く運転を止めていればと反省しています」と続けた。

「最後に、松永真菜さんと莉子さんが亡くなったことを本当に、本当に申し訳なく思っております。今後もお祈りさせてもらいたいと思っています」。松永拓也さんは目を閉じてその言葉を聞いていた。

飯塚被告は「けがをされた被害者にも申し訳なく思っております。早く回復するよう祈っております」と話した。

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◆判決は9月2日
裁判長が判決は9月2日午後2時からと言い渡し、結審した。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/116868/7

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sakamobi
sakamobi

記憶にないのに謝ってて偉い😂😂😂

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