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誰か発明して!「人々が自動化したい家事」衝撃の第1位は・・・!?

   

誰か発明して!「人々が自動化したい家事」衝撃の第1位は・・・!?

生活する上で欠かせない、家事。毎日のことなので、億劫に感じてしまうときもありますよね。子育てをしながら完璧に家事をこなすのはなかなか大変なもの。もし自動化された家電を使いこなすことで家事が格段に楽になるのであれば、ぜひ取り入れてみたいですよね。
そこで今回は、アイロボットジャパンPR事務局が20~59歳の男女800人を対象に実施した「掃除の未来に関する意識調査」の結果をご紹介します!

人々が“自動化したい家事”ランキング

調査で「15年後の未来についてお伺いします。家事は今より楽になると思いますか」と尋ねたところ、「楽になると思う」と答えた人が圧倒的で67.8%。

現在は15年前よりIT化・自動化が進み、家電は格段に進歩してきています。以前は家電など存在せず、全てが手作業だったことを思えば、家事の内容は変わらなくても作業自体は時代とともに随分楽になったと言えるでしょう。

15年後には現時点では想像もつかない家事の自動化が行われているのかも!?

次に「家事を自動化できるなら、何を任せたいと思いますか」と尋ねました。すると回答は、

5位・・・料理(40.6%)

4位・・・アイロンがけ(42.8%)

3位・・・洗濯(48.8%)

2位・・・食器洗い(55.4%)

1位・・・掃除(63.0%)

という結果に。

やはり、掃除が面倒で自動化したい人が多いようです。では、人々は将来の掃除用ロボットにどんな機能を期待しているのでしょうか?

「未来の掃除はどうなっているとお考えですか。また、掃除機の機能について何かリクエストできるとしたら、どのような機能がほしいか考えを自由にお聞かせください」との質問では、以下の意見が出ていました。

「コンピューターで家の間取りをすべて把握することができる」

「お掃除の専門ロボットが時間ごとに定期的にお掃除するシステムになっていると思う」

「未来ではほぼ全自動で掃除し、除菌もしてくれてハイブリッドでスマートな家電が登場」

主婦(主夫)にとって、全自動化されたお掃除ロボットの普及は夢ですね!

自動家電を駆使する米国の共働き主婦の実態は!?

筆者の住むハワイは共働き家庭が多く、家事に対する姿勢は“生活する上でやらなければならないこと”。“完璧に毎日こなすべき仕事”であると思っている人は少ないようです。

そこで今回は、筆者の周囲の共働き主婦の中でも特に自宅に家電が充実している美容師のMさんに、家事を簡素化するためにどんな自動家電を使っているのか尋ねてみました。

「仕事が終わって娘を義両親宅に迎えに行き、帰宅するともう夕方6時半頃。その後は子どもの宿題をみたり、料理を作って片付けたりする程度で精一杯」とMさん。夫は仕事の都合で帰宅が遅く、便利家電は必須だそうです。

「うちでは食器洗い機と洗濯機・乾燥機はもちろん、細かい掃除が苦手なので掃除用ロボットも使ってます。洗濯をするのは2日に1回程度。また料理もオーブンと電子レンジを駆使して、手間を省くようにしています」

と話していました。

Mさんはコンドミニアム(日本でいうマンション)に住んでいるため収納が少なく、家電が多少高くても「デザインが美しくすっきりスリムで、多機能・高機能、高性能なものを選ぶようにしている」そうです。

また米国では洗濯乾燥機がほぼ必須。コンドミニアムでは景観の関係上洗濯物を干すこと自体が禁止されている場合が多いうえ、乾燥機があるとさまざまな手間が省けるため、家事が随分楽になるのです。

いかがでしょうか?

「共働きで家事がしんどい……」という人、これらの自動家電に投資すれば、肉体的にも精神的にも毎日の生活がだいぶ楽になるかも! 家電が自動で家事をしてくれれば「夫が家事をしない」と怒ることも少なくなるかもしれませんよ!?

1位は納得のアレ(*´艸`)

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