【衝撃】ホタルイカをサンドイッチに!!? 「斬新すぎる」コンビニを直撃

【衝撃】ホタルイカをサンドイッチに!!? 「斬新すぎる」コンビニを直撃

 桜もちやスナック菓子、富山ブラックコロッケにホタルイカ――。富山県の北アルプス・立山連峰のふもとに、富山の名物や個性的な具材を挟んだサンドイッチを販売するコンビニがある。カツサンドなどの定番の商品と共に、多い時には約100種類が並び、ネットでも話題を呼んでいる。

富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートへ向かう道中にあるコンビニ「立山サンダーバード」(富山県立山町)。伊藤敬一さん(77)が、長男の敬吾さんら家族と営んでいる。大手コンビニに対抗するため、5年ほど前から工夫を凝らしたサンドイッチを提供するようになった。

サンドイッチ作りのコンセプトは「食べてうまかったらすぐ出す」。以前に手がけていたお弁当作りの経験を生かして、食材や調味料を組み合わせたり、客の要望に応えたりして新商品の開発を繰り返す。

ネットでは「斬新すぎる」などと評価され、「個人の店だから色々試しやすい。ネットで反応がすぐ見えて、楽しんで作っています」と敬吾さん。現在は、手早く作れるものや人気商品を中心に50種類ほどを販売している。

ログイン前の続き3月から5月末ごろまでが漁期のホタルイカは、菜の花と合わせ、和風だしとチーズでまろやかに仕立てた(税込み450円)。見栄えも意識して、パンの断面にホタルイカがはっきり見えるようにしている。

昨年はバジルソースなどでホタルイカを洋風に味付けして販売したが、漁期を過ぎてからの販売だったこともあり、客の反応が「弱かった」(敬吾さん)。そこで、今年は3月1日の漁解禁に合わせて準備した。ホタルイカの姿に目を奪われてしまうが、敬吾さんは「食べたら、『あり』と思ってもらえるはず」。

15日にアルペンルートが全線開通し、これから立山は多くの観光客らでにぎわう。敬吾さんは「ギアを上げて、変わり種を増やしていきたい」と意気込む。

ホタルイカをサンドイッチに 「斬新すぎる」店を直撃:朝日新聞デジタル
 桜もちやスナック菓子、富山ブラックコロッケにホタルイカ――。富山県の北アルプス・立山連峰のふもとに、富山の名物や個性的な具材を挟んだサンドイッチを販売するコンビニがある。カツサンドなどの定番の商品と…

 

ホタルイカ好きだけど、これは…まずそう。こんな食べ方もったいない気がする(;´Д`)

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