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ここは愉快なインターネッツですね

堀江「昔、パン工場でバイトしたけど単調でつまらないし割りに合わないから一晩で辞めた」

   

世間的には「もう終わった」という声も聞かれるようになった仮想通貨だが、これだけ現金信仰の強い日本社会の中で、多くの人が「お金の正体」になんとなく気が付きはじめたという点では、非常に大きな意味があったと思う。

お金も、仕事も、結局は自分を幸せにしていくための、1つの道具に過ぎない。でも、みんなお金や仕事に縛られすぎている。お金も仕事も今の形からは大きく変わっていくし、いずれ「なくなる」かもしれないのだ。

20年以上前のこと。僕はパン工場で一晩だけ、商品の仕分けのアルバイトをしたことがある。焼き上がったパンをピッキングして、納品先ごとに振り分け、伝票と一緒にまとめる作業だった。
工場内では数少ない、人間がアサインされている仕事だったと思う。当時でも、僕のやっていた作業を自動化することは可能だったはず。しかし、その工場では設備投資をするよりも、人を雇ったほうが安かったのだろう。

それにしても苦行だった。何の面白さも見出せない仕事だった。自動化した設備で全部できる。単調な作業の対価が日当1万円とは……絶望的な気持ちになった。こんな割の合わないことはできない! と一度で辞めてしまった。それ以来、工場のアルバイトはやってない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181005-00236858-toyo-bus_all

 

ホリエモンがパン工場でバイトとか意外だな。「単調でつまらない」なんてやる前からわかるだろ(;・∀・)

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