財務省「北海道新幹線は大赤字。年間103億円が消えてゆく。二度とこんな公共事業をしてはいけない」

財務省「北海道新幹線は大赤字。年間103億円が消えてゆく。二度とこんな公共事業をしてはいけない」

北海道新幹線の昨年度の収支は、利用客が減少したことなどからおよそ100億円の赤字と赤字幅が前の年度の2倍に拡大し、JR北海道の経営悪化を招く要因となっていることがわかりました。
これは、25日開かれた国の財政制度審議会で示されました。
それによりますと、北海道新幹線の開業2年目にあたる昨年度の収支は103億円の赤字でした。
開業初年度の収支は54億円の赤字でしたが、2年目は赤字幅がおよそ2倍に拡大し、開業前の予想と比べても大幅に悪化しています。
これは、開業ブームの反動で利用客が前の年より2割減少したことに加えて、開業から30年がたって老朽化が進んでいる青函トンネルの補修費用がかさんでいることなどが背景にあるとみられ、JR北海道の経営悪化を招く要因となっていることが浮き彫りとなりました。
財政制度審議会は、新幹線の赤字は、JR北海道の経営を悪化させて地方路線の維持にも影響するおそれがあるとしていて、「今後の公共事業ではこうした事例が繰り返されないようにする必要がある」と厳しく指摘しています。

エラー|NHKオンライン

 

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