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「保育園は来るな!静かに暮らしたいからここに住んでるんだ!」 待遇改善よりも深刻な社会の無理解、高齢者から嫌がらせも

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「保育園は来るな!静かに暮らしたいからここに住んでるんだ!」 待遇改善よりも深刻な社会の無理解、高齢者から嫌がらせも

最近話題となった匿名ブログ「保育園落ちた、日本死ね」に対する世論にはちょっと衝撃でした。国はどんどん保育園を作っているんですよ。だからなにもしていないのではありません。働く予定のなかった人が「じゃ、私も働こうかな」と増えて、いたちごっこ状態なのです。本来は専業主婦予定だった人もかなりいるみたいですし。「保育士不足」「用地不足」「住民の反対」が、保育園の増えない理由とされていますが、保育業界を知る私の立場として解説させてください。
(中略)
■高齢社会における保育園経営の難しさ
私が実際に困っているのは、住民の反対というか嫌がらせですね。うちの保育園は駐車場があるので、保護者の1/3は車で登園降園を行っています。私道ではなく公道に面しているので、保護者以外の車ももちろん通ります。 なのに、近所の方から「保育園関係者にプランターを倒された」と決めつけられ、文句を言われました。

また、お散歩バギー(8人ぐらい乗れるもの)の置き場所を大家さんが用意してくれているので、定位置に止めていたら、火のついたタバコを投げられ、タオルが燃えたり、バギーのポケットから荷物を出されたり、嫌がらせを受けました。もちろんすぐに警察へ連絡をしましたよ! パトロールを強化してもらい、警察のアドバイスでバギーにブルーシートを被せましたし、警察官からも「刺激をしないようにして下さい」とも言われました。

以前に公園で、老夫婦に「保育園は来るな! 静かに暮らしたいからここに住んでるのよ!」と言われたことも。高齢者は仕事に行かずに1日中家にいるせいか、 子どもの声や存在を不快に感じる人も多いことを実感します。子どもたちになにかあっても怖いので、逃げるしかないのですが、高齢社会の今、一番の課題だと思っています。

保育士の待遇ではなく、“世間”が最大の敵! 保育園経営者から見た「保育園落ちた、日本死ね」の実情|サイゾーウーマン(2ページ目)
 前回、このコラムで乙武(洋匡)さんのことに触れたら、直後に彼の不倫騒動が起こったので、ちょっとしたデスノートになり1人で喜んでいます(笑)。保護者にも「すごい、デスノート! 東原亜希みたい」と言われました。

すでにある保育園でも近所の老人から毎日のように苦情来たりしてるところもあるらしいもんね…┐(´д`)┌ヤレヤレ

コメント

  1. トミー より:

    保育園が煩いと言う人は、悪いけど人のいない所に引っ越して貰うしか無いと思うけどね。子供は国の宝。その宝を暖かく見守れないのなら、自分達以外は誰もいない所で、人知れず生きて、孤独に死んでいくしか無いと思う。

  2. 通りすがり より:

    不動産的には学校はゴミ焼却施設などと同等の忌避施設だから、
    資産価値は相当下がっちゃうね。
    保育園となるともっとキツイ。
    菓子折り一つでOKとは言えないだろうな。
    いま買い手を探してもらってる不動産屋も、売買の時も保育園が隣とわかると
    大体避けられるから、分からないようにして買い手を連れて行くなんて言ってるけど。
    (うちはそうじゃないけどね。)